集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

ホームページ制作のコツ6:トップページのコンテンツは何を載せるべき?

トップページのコンテンツは何を掲載するべきか

ホームページのトップページは、いうなれば「ホームページの玄関」ともいえる存在です。
ユーザーはトップページを出発点に、自分が知りたい情報を探すために他のページへと移っていきます。

そのため、トップページにはユーザーに対して何のホームページなのか分かりやすく伝え、興味を抱いてもらうための重要な役割があるのです。

しかし、いざトップページを作るとなると、何をどう書けばいいのか、どのように構成すればいいのか、迷ってしまうことも多いはず。

中には
「トップページはある程度きれいになればいいです」
「よくわかんないのでお任せします」

という丸投げのお客さまもいらっしゃいますが、玄関口での出迎えをただ丸投げしてはもったいないですよね。

詳しくないとはいえ、最初の入り口でしっかりお客さまの心をつかむならトップページはとても大切です。

そこで今回は、トップページに載せる内容(=コンテンツ)について解説していきたいと思います。

関連記事:
ホームページ制作のコツ1:ホームページで集客するとはどういうこと?
ホームページ制作のコツ2:目的を明確にすると集客に役立ちます
ホームページ制作のコツ3:ホームページの構成を決める方法
ホームページ制作のコツ4:ホームページのデザインを決める方法
ホームページ制作のコツ5:効果的なテーマカラーを決める方法

 

トップページの役割とは?

トップページの構成を考えるには、まずトップページの役割が何なのかを理解する必要があります。トップページの役割とは、

“ トップページで直感的にホームページの内容を理解してもらえること ”
“ 次のアクションを促せるようにコンテンツを作ること ”

この二つです。

 

トップページで直感的にホームページの内容を理解してもらえること

トップページの役割の1つは、ユーザーがトップページをパッと見るだけで、どんな内容のホームページなのかを直感的に理解してもらうことです。

ユーザーは、何かを解決するために検索エンジンを使って検索します。
「〇〇〇〇が買いたい」とか「××××について知りたい」と思ってホームページを訪れているのです。
そのため、ユーザーが求めているものが「このホームページにはありそうだな」と、トップページを見ただけで感じてもらう必要があります。

ここで重要なのが、何のホームページなのかを「直感的」に理解できるようにしなければならないということです。
一目見た瞬間に、ホームページの内容がわからないと、ユーザーは飽きてしまったり、情報を探すことを諦めたりして、ホームページを後にしてしまうことになります。

ホームページの玄関はとなるトップページは、ユーザーにとってイメージがわきやすい工夫をして、直感的にわかりやすい構成にしていきましょう。

 

次のアクションを促せるようにコンテンツを作ること

もう一つの役割は、ユーザーに次のアクションを促せるようなコンテンツを作成することです。

トップページを見て内容を直感的に理解したユーザーは、詳細な情報を求めています。
そのため、ユーザーの求めるコンテンツ、つまり「詳細な情報が載っているページ」へとわかりやすく案内をしてあげなければなりません。

トップページは、他のページへと案内するためのナビゲーションとしての役割も担っています。
それはホームページの制作者が、次のアクションを取ってもらえるようにユーザーを誘導していく、と言い換えることもできます。

ホームページを訪れたユーザーが、目的の情報へストレスなくたどり着けるような構成を考えることが必要です。

 

トップページに載せる内容

トップページの役割を果たしやすくするためには、具体的にどのような内容を載せるべきなのでしょうか。

 

キャッチコピー

ホームページの内容を瞬間的に理解させるために、明確なキャッチコピーを使うことが大切です。
長々とした文章よりも、簡潔なキャッチコピーを見せた方が、ユーザーはホームページの内容を圧倒的に理解しやすくなります。

 

イメージ画像

どんなホームページなのかを伝えるために、ビジュアルは非常に重要です。
ホームページのコンセプトに合った写真やイラストを載せることで、ユーザーはホームページの内容を瞬時に理解しやすくなるでしょう。

 

ユーザーに次に見てほしいページへ誘導するコンテンツ

ユーザーに見てほしいと思っているページへ誘導するための導線づくりが必要です。
リピーターでない限り、ホームページを訪れてすぐに商品を購入したり、サービスに申し込んだりすることはありません。

まずは、料金ページやサービス内容など、ユーザーに見てほしいコンテンツへ誘導することが大切です。

例えば、オーガニック食材が自慢のレストランならば、食材へのこだわりを知ってもらいたいはずです。
そこで「当店の食材へのこだわり」ページへ誘導し、ユーザーに見てもらうことができます。

「次にページへ行けば知りたい内容が載っている!」とユーザーが理解できるよう、わかりやすく見やすいコンテンツを考えましょう。

 

問い合わせページなどへの誘導ボタン

資料請求や無料体験などの問い合わせをするため、新着情報やセール商品などの一覧を確認するため、その他様々なコンテンツへ誘導するためのボタンを配置することも重要です。

また、ユーザーにそのボタンを押すことが魅力的に感じてもらう必要があるので、行動喚起を促すためにも、できるだけ明確で短い文章を添えるようにしましょう。

関連記事>>問い合わせを増やす!問い合わせフォームの作り方

 

基本情報

トップページには、そのサイトの運営者の基本情報を載せましょう。

  • 営業時間や定休日
  • 住所や地図などのアクセス情報
  • 電話番号やメールアドレスなどの連絡先

 

まとめ

トップページに載せる内容について解説しました。
トップページは、ホームページの内容を直感的に理解でき、目的の情報へと案内してあげられるわかりやすさが非常に重要です。
ユーザーがホームページへ滞在してくれるよう、コンテンツをしっかり考えていきましょう。


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