集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

Web制作会社がやさしく紹介!ホームページリニューアルのメリットとデメリット

ホームページリニューアルのメリット

「ホームページのデザインが古くなってきたから、リニューアルしたい」
「今と昔だと連絡先もやっていることも違うから、変えたい」
「自社のホームページをスマホから見たら、見られない部分があった」

 
などといった理由から、ホームページをリニューアルしたいと思っている担当者や個人事業主もいるでしょう。
 
今回はホームページをリニューアルするメリットとデメリットを紹介していきます。
ホームページをリニューアルしたいけれど、どんないいことがあるのか、悪いことがあるのか分かっていないという担当者や個人事業主は必見ですよ。
 

ホームページをリニューアルするメリットって?

デザインを変えられる

時代や状況に合わせてデザインを変えることはとても大切です。
デザインを変更することで会社へのイメージアップ、売り上げや反響につなげられるからです。

最近の技術革新やトレンドが移り変わるスピードは非常にめざましく、執筆当時の2018年から10年前にあたる2008年と比べてみると明らかな変化があります。
 
【お客様が使っている端末】
パソコン・ガラケー → スマホ・パソコン

【ホームページで動く部分を作るときに使う技術】
Flash → HTML

【Webデザイン】
フォントが大きく(パソコンやスマホの画質が上がったため)
 
この他にもさまざまな部分で変化しています。
 
ホームページのデザインを変えないと

  • 読者によっては見えない部分が発生する
  • スマホ対応をしていないので、スマホを使う人からすれば見づらい
  • 画質のいいパソコンを使っているので、文字が小さい
  •  

など読者の小さな不満が溜まり、それがゆくゆくは売り上げダウンやお客様満足度ダウンなどを引き起こしてしまうのです。
 
ホームページのデザインを変えれば、これらの不満をすべて片付けられるので、ホームページを訪れた人を惹きつけられ、売り上げアップにつなげられます。
 
またホームページは「窓口」のようなものなので、リニューアルすることで見た人からのイメージアップも狙えますよ。
 

ホームページの導線がわかりやすくなる

作ったときはわかりやすかったホームページの導線も、コンテンツをするにつれ、わかりづらくなっていることもあります。
また、時代に合わないデザインのために制作当時は良かった導線が通用しないこともあります。
 
そういったときはホームページをリニューアルすることで、ホームページの導線を今や将来に合わせることができ、わかりやすくできます。

導線がしっかり作られているホームページは、お客様が問い合わせや予約申し込みなどの行動を取りやすくなります。コンバージョン率を上げたいときにも導線は重要です。

 

今やっているビジネスを反映できる

ホームページをリニューアルすることで、

  • 住所の変更
  • サービスや商品の内容・値段の変更
  • 新サービスや商品の告知
  •  

などができ、今やっているビジネスを反映できるようになります。
 
もし変更があるのにそれを反映していない場合、ホームページの情報を見て問い合わせたお客さんから「ホームページの情報を信じていたのに…」とクレームが来るかもしれません。
 
ですから、ホームページを作ったときとビジネス内容が変わっている場合は、それを反映させるために、ホームページをリニューアルしましょう。

全面リニューアルをかけなくても、新しい情報を常に反映させておくようにしておくようにしましょう。
 

利便性が上がる

ホームページをリニューアルすると、最新の技術を取り入れられるので、

  • 自分たちで更新できるようになる
  • 自動でホームページを更新できるようになる

などホームページを管理するのが楽になります。
 例えば、WordPressをはじめとするCMSという機能を取り入れたホームページは、専門知識がなくても管理更新ができるんです。
便利さが人気を呼び、中小企業から大企業まで導入しています。

これにより小さい直しでわざわざ業者を呼ぶ必要がなくなり、本業に集中できるようになるので、ホームページをリニューアルすれば業務効率化ができます。
 

SEO対策を強化できる

今のSEOは
「検索エンジンに合わせることを考えるより、お客様(ユーザー)に合わせてホームページを作り、改善していくこと」
が結果的にうまくいくのが常識です。

検索エンジンはさまざまなアルゴリズムの組み合わせによってホームページの検索順位を決めています。
このアルゴリズムに適応させることで、検索順位を上げることを「SEO」と呼びます。

SEOについては、ここ5年間(2013年〜2018年)だけでも大きく変化がありました。

  • GoogleのルールをかいくぐるSEO対策は効果がなくなる
  • 医療系サイトは信頼性の低いサイトは順位が下がり、製薬会社や病院、公的機関のサイトが上位表示されるように
  • 大げさなタイトルをつけても最終的には下位表示されるように
  • リンクの自作自演は無意味に
  • 表示スピードが遅過ぎる、ユーザーを待たせるサイトは順位が下がるように
  • 他のサイトからリンクと共に紹介される質の良いサイトが評価されるように
  • ユーザーがじっくり読んでいる(滞在時間が長め)のサイトが評価されるように
  •  

Googleに目を向けて行う対策は効果が無くなり、ユーザーの利便性や上質な情報を提供しているサイトが高評価を得るように変化しています。
 
ホームページをリニューアルすることで、これら無効になったSEO対策を刷新できるので、SEO対策を強化できるということです。
なぜお客様に最適化するとSEOに効果があるのか
 

ホームページをリニューアルするデメリットって?

費用がかかる

ホームページのリニューアルを業者に頼むと、どうしても費用がかかります。
大企業ならまだしも、中小企業の担当者や個人事業主は「なるべく出費を削りたい」と考えている人も多いでしょう。
 
ただしホームページをリニューアルすることで、売り上げが上がったり、お客さんからの信頼をより得られるようになるので、結果的に金額面以上のメリットが得られるでしょう。

ホームページの耐用年数は2年~4年です。
あらかじめリニューアルを想定した予算を組んでおくと、最適な時期に効果的なリニューアルをすることができるのでお勧めです。
 

手間暇がかかる

ホームページをリニューアルするときは、手間暇がかかります。
新しいデザインを決めたり、情報を新しくするための素材を用意したりするので通常業務に加えて作業が出てしまうからです。
 
しかもホームページのリニューアルで効果をしっかり出すためには、任せきりでは危険ですから、制作担当者とデザインなどの打ち合わせも必要です。
 
一時的とはいえ、完成までは何かと追加業務が発生してしまいがちです。
責任者を中心としたチームを社内で組んで対応し、制作担当者と連携してスムーズにリニューアルが進められるようにしましょう。
 

検索順位が一時的に下がることがある

ホームページをリニューアルすると、検索順位が一時的に下がることがあります。
必ずどのサイトも下がるわけではありませんが、ホームページの中身やリンクの構造が変わるために、検索エンジンは新しく変わったサイトを再評価するのです。
その間に下がる事例があります。
 
ただし、メリットで上げたように、ユーザーのことを考えた良いホームページ作りをすることでSEO対策は施されます。
その後必ず上がってくるので、一時的なものと捉えればいいでしょう。
 

まとめ:ホームページをリニューアルして売り上げアップを目指そう

ホームページのリニューアルではさまざまなメリットやデメリットが生じますが、メリットのほうが多く、長期的に見ればリニューアルしたほうがお得です。
 
ホームページをリニューアルして、売り上げアップやお客様満足度のアップを狙ってみては?
関連記事>>ホームページのリニューアルで集客力を上げるために見直すべきこと


こんなお悩みをお持ちではありませんか?

ホームページで集客したいけど予算が限られている・・
古くなったホームページをリニューアルしたい
自作したワードプレスはデザインがイマイチ・・
お客様が集まるホームページを格安で作りませんか?
CHACO-WEBは月々0円で品質の良いホームページを制作しています。
ホームページ作成からリニューアル、ホームページ運営のことまで、なんでもご相談ください。
by
格安ホームページ制作CHACO-WEB.COM,制作ブログ
SNSでフォローする