集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

格安でホームページをリニューアルするために見直す6つのこと

格安でホームページをリニューアルする方法

そろそろリニューアルかな、と考えたときに問題になるのが「お金」のことです。

  • いいかげんデザインが古臭くなってしまった
  • スマホに対応していなくて、アクセス数が減ってしまった
  • 事業内容が変わったから、新デザインに変えたい
  • 今のホームページでは全然集客できていない

リニューアルの必要性を感じているものの、莫大な費用がかかるのが怖くてそのまま放置している方もいらっしゃるかもしれません。

ホームページをリニューアルするときに、格安料金に抑える方法があります
予算の問題で悩むお客様に低価格でリニューアルするコツをお伝えすると、皆さんとても安心されます。

今回の記事を読めば、これまでかかっていた無駄な費用までコストカットしていくことができ、リニューアル費用を安くするだけではなくトータルな費用削減も期待できます。

 

格安リニューアルのコツ1:これまでにかかっていた維持費用を見直す

まずは、今までかかっていた管理費用などの見直しをしてみます。
ホームページをリニューアルするときは、ランニングコストまで見直して経費削減をする良い機会です。

月額費用は、おおよそ以下のような費用で構成されています。

  • ドメイン・サーバーにかかる費用
  • 更新にかかる費用
  • 分析・改善・マーケティングにかかる費用

支払っている毎月の費用が高すぎないか、今のままでよいか、様々な面から検討してみましょう。
維持費用の内訳や相場がわからない方もいらっしゃると思います。
その維持費は適正ですか?ホームぺージ月額費用を安くする方法の記事でホームページの維持費について詳しく解説しています。併せてご覧ください。

不要な費用はカットして、リニューアル後は身軽になりましょう。
関連記事:月額費用がかからないホームページ制作のススメ

 

格安リニューアルのコツ2:レンタルサーバーの費用を見直す

格安リニューアルのコツ1で紹介したドメイン・サーバーにかかる費用を見直します。
制作会社に勧められるまま、高額なレンタルサーバーを契約していませんか?

それほど大きくないホームページの場合は、低料金で利用できるレンタルサーバーで運用しても問題ありません。
今レンタルサーバーに毎月数千円支払っているなら、月あたり250円で利用できるレンタルサーバーに引っ越すだけでかなり経費削減になります。

セキュリティや使用しているシステムに対応しているかなど、引っ越す前にスペックを検討する必要がありますから、一度制作会社に確認してもらいましょう。
関連記事:サーバーとは?初心者におすすめのレンタルサーバー選びと料金について

 

格安リニューアルのコツ3:不要なコンテンツがないかチェック

今のホームページ全体を見直して、不要なコンテンツがないか、簡潔にまとめられるコンテンツがないかチェックします。

  • 需要がないコンテンツ
  • 不要なシステム
  • 新しく内容を作り直すべきコンテンツ
  • わかりにくいページ構成

ページ数やボリュームが多ければ、その分制作費用もかかるものです。
無駄を減らしてダイエットすることで、経費を削減できます。

また、シンプルなコンテンツ設計にすることで、お客様が見やすく理解しやすい内容にする効果も高まりますよ(ユーザー体験の向上)
絶対に覚えておくべきユーザーエクスペリエンスとは?何が重要?

 

格安リニューアルのコツ4:レスポンシブデザインを低価格で実装する

ホームページ制作会社に依頼するときには、レスポンシブデザインの料金が含まれているかどうか、低価格で実装してくれるかどうか必ずチェックしましょう。

スマートフォンに対応する表示として今もっとも採用するべきなのは「レスポンシブwebデザイン」という方法です。

今の時代、スマホに対応していないホームページの料金から提案してくるような会社では時代遅れで少し不安です。スマホがメインと言っても過言ではないからです。
せっかくリニューアルしてもスマホに対応していなければ意味がありません。
【確実】ホームページ制作会社を選ぶ1つの基準と理由3つ

ホームページ閲覧は、ほとんどがスマートフォンで行われています。
そして、検索エンジンの順位決定もスマートフォン向けのページで評価される仕組みが始まりつつあります(MFI:モバイルファーストインデックス)。
2018年のホームページリニューアルで必ずやるべきたった一つのこと

必須だからこそ、スマホ対応の料金はリニューアルするときに必ず見ておくべきです。

 

格安リニューアルのコツ5:更新は自分でできるように作る

ホームページは更新が自分でできるような作りにしておくのがスタンダードになってきました。
WordPress(ワードプレス)などCMSを導入したホームページにリニューアルしておけば、文字の更新や画像の更新は自分でできます。

つまり、プロの技術が必要な時でない限りは更新費用がかからないということです。これだけでも運営費用は安くなりますよね。

私たちが提供する「らくらく更新ボタン」のように、独自で提供する更新ツールもありますから、いろいろ検討してみましょう。

 

格安リニューアルのコツ6:2年間のトータル費用を安くする

私たちはお客様に「ホームページの耐用年数は2年から3年なので、だいたい2年間のトータル費用で計算するのが大事ですよ」とお話しています。

ここまでご紹介してきた内容を見てみると、以下の3つの点から総合的な費用を安くすることができます。

  • ホームページをリニューアルする費用を低価格にする
  • ホームページを維持・運営する費用を安くする
  • ホームページを更新・メンテナンスする費用を安くできる

実際に「リニューアル費用自体は格安だったのに、毎月支払う費用が高くて結局トータル費用は安くならなかった」ということもあります。

また「格安でリニューアルしたけれど、毎回更新を依頼していたら高くついた」という経験談も聞いています。
ホームぺージ作成の予算を考える時に知っておくべき費用

一部の料金だけを見て判断してしまうと落とし穴があるものです。
総合的な観点から見ることが大切です。

 

まとめ:賢く見直せばぐっと格安でリニューアルできる

以上、6つのポイントをご紹介してきました。

  • これまでにかかっていた維持費用を見直す
  • レンタルサーバーの費用を見直す
  • 不要なコンテンツがないかチェック
  • レスポンシブデザインを低価格で実装する
  • 更新は自分でできるように作る
  • 2年間のトータル費用を安くする

ポイントを押さえて見直すだけで、ホームページのリニューアルを格安にでき、それ以降の維持費用を節約することができます。

ビジネスで使っている以上、ホームページは2年から3年でリニューアルする必要がありますし、技術の進歩に合わせてホームページを修正していくメンテナンスも必要です。

ですから、リニューアルするときに予算を大きく掛けすぎると、その後がキツくなってしまいます。

無理のない予算設計をして、上手にホームページを運営していきましょう。
その維持費は適正ですか?ホームぺージ月額費用を安くする方法


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