「比較サイト」を開設した業者2社が消費者庁より措置命令を受けていたことが 2017年11月2日のニュースで取り上げられていました。
※現在は以下2つの記事は削除されているため、リンクを外しました。(2019年3月19日追記)
参照:NHKニュース「うその「比較サイト」開設で都内の業者2社処分」
参照:Yahoo!ニュース「「便利屋」に措置命令、“自作”比較サイトで実績偽装」
概要は以下の通りです。
- 実在しないマーケティング会社を装い比較サイトを立ち上げていた
- 1位から3位までは自社を載せて、選ばれたかのように見せていた
- 自社サイトで10万件の実績と謳っていたが、実際は最大でも2万件だった
措置命令を受けた理由は、実在しない架空のマーケティング会社を装って、比較サイトで自社がランキング上位に選ばれているかのように見せかけていた、ということです。
対象となった「比較サイト」は、電気修理などのトラブル解決サービスです。
比較サイト、一括見積サイトについては、うまく利用すればメリットがあるのですが、ホームページ制作の業界においても中にはこのような例があるかもしれません。
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比較サイトだけではない、上手なホームページ制作会社の選び方
対処法としては、忙しくても安易に比較サイト、一括見積サイトだけに頼るのではなく、いくつか直接ホームページから制作会社に見積もり依頼を出してみるのが良いと考えます。
検索をしてみたり、ホームページを作ってうまくいっている知人に紹介してもらったりして、自分に合う会社を見つけていくのがお勧めです。
一人でも多くの方が自分に合うホームページ制作会社と出会えるように願います。
その会社が私たちCHACO-WEBであったなら、どれだけ嬉しいことかと思います。
そのために私たちはこれからも前進していきます。
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