集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

SNSを使って情報発信するメリットとデメリットは?

会社SNSのメリット、デメリットとは

ウェブサイトのアクセス数を上げたいとか、情報をどんどん発信したいと思う企業や個人の方もおられると思います。
個人の場合はアフィリエイト系の方もいらっしゃることでしょう。アクセスを増やして爆発的に広めるにはSEO対策、集客対策なども必要です。

最近多くのところで手軽に行われているのはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。代表的なものはTwitter、FaceBook、Instagram、Line@など。

大手企業もアカウントでいろいろ情報発信をしているので「やってみようかな」と考えている方もいらっしゃると思います。

  • ちゃんと効果あるの?
  • SNSは炎上が怖い
  • うちの会社に合っているのかわからない

こんな悩みも出てきますよね。

そこで今回は、SNSを使って情報発信するメリットとデメリットを見ていきたいと思います。

関連記事:SNSマーケティングで成功するために必ず決めておくこと10個

 

SNSで情報発信するメリット

手軽にすぐにはじめられる

アカウントさえあればすぐに始められるのがSNSの良いところです。
また通常の雑誌広告やネット広告にかかるような膨大な金額のコストを掛けなくてもできる事でしょう。
ほとんどのSNSでは無料で問題なく利用できますからコストパフォーマンスがとても良いという事になります。また複雑な手続きも要らず、作ろうと思えばすぐに情報発信が出来るのも魅力でとてもスピーディに事を運んでいけます。

 

うまく発信できれば広告費なしで集客できる

「こんなお店がありますよ!」
「うちの会社ではこんなサービスしてます!」

と広く知ってもらうには、チラシやネット広告で知ってもらう必要があります。
しかし、SNSなら無料で発信することができるんです。

個人や中規模、小規模の会社にとってはとても大きなメリットですよね。集客していくには少しコツが必要ですが、そのコツを掴めば無料で集客できるようになります。
関連記事>>飲食店がコンテンツマーケティングで集客を伸ばす工夫

 

お得意様が増える

集客に成功できるような情報発信をしていくと実感していただけるのが「お得意様が増える」ことです。
SNSを通して会社やサービスを知ったお客様は、投稿を見ているのでサービスや商品のことをある程度知っています。そして重要なのは、発信する情報に共感して「良いな」と思ったからサービスや商品を利用するようになることです。

つまり、SNSの情報発信をしていくと、サービスや商品の良さを知ってもらえて、優良顧客を集めることができるというわけです。

発信者の人柄に共感して、信頼するようになるということもあります。

 

個人消費者との距離が縮まる

FacebookやTwitterなどのSNSでは、個人利用者が多いもの。
大企業や顔を見たことが無い人を相手に発信しても反応がダイレクトに返ってくる魅力があります。例えると、テレビを通じて訴えているよりも舞台上からお客さんの反応を見て手に取るように反応が体感できるというのと似ていると思います。

 

消費者との距離が縮まる、クライアントの反応がコメントなどで直にタイムリーにつかめるのも利点と言っていいでしょう。

 

お客様のニーズを掴むことができる

SNSは、直で接客するお客様とは別のふれあいがあります。まだ顧客にもならない「潜在顧客」とコミュニケーションをとる良い機会なのです。
そうすると、潜在顧客はどんなサービスを欲しているのか、どんな風に訴求するとサービスを利用してくれるようになるのかわかってくるのです。

これは広告では得られないSNSならではのメリットといえますよね。
今すぐの集客にならなくても、お客様の気持ちを知る目的でSNSを利用する手はあると思います。

 

コミュニケーションが短文で取れる

SNSでは短い文で、あとは「こちらを詳しく見てください!」という情報発信をすることが出来ます。中には説明文を多少入れる必要もありますが、短文でユーザーや消費者とコメントをやり取りしたり、受け答えもできるのでコミュニケーションがとりやすいのもメリットです。
また、コメントは一人にしていてもほかのユーザーが見ていますのでサービスについての回答を他のユーザーにも見てもらえます。
商品説明を大勢に広めることができ効率も良いです。

 

サービスや商品、企業について広くすぐに知ってもらえる

集客だけではなく、不特定多数の人にも知ってもらうためのツールとしても大きな効果をもたらします。
情報を発信したり、企業のイメージUPなどで信頼感を得る事も可能です。
情報に興味を持ってくれるユーザが更に増えたり、「フォロー」してくれたり、「いいね」をすることでよりつながりも深くなりますし、情報が毎回タイムリーに発信できるのも魅力の一つです。

 

SNSを利用する場合のデメリット

情報を定期的に発信しないと閲覧率が下がる

投稿して、ほったらかしでは効果が上がりません。
ユーザーは常に新しい情報や、お得な情報を求めているので「継続性」と「分析」が必要となります。

どのような効果が出ているか、出ていないのかをきちんと分析したり、次に発信する情報に生かすことで、初めて効果をもたらすと言ってもよいでしょう。ユーザーが離れないようにするには一定のリズムで情報を発信し、反応を見る必要が出てきます。

 

業務が増える

大抵は、SNSの専門担当者を置く余裕はありません。
ですから、普段の業務と並行してSNSマーケティングをこなしていくことになります。

「面白そうだから」と安易に始めても、業務に追われてSNSに手が回らなかったり、ネタ切れに悩まされたりします。

このようなことを防ぐには、しっかり計画を立ててチームを組み、分担していくのがベストです。
関連記事>>続かないと意味がない? SNSで燃え尽きない情報発信を継続するコツ

 

口コミから思わぬ不評などに巻き込まれる恐れがある

不特定多数に多くの情報をタイムリーに発信できますが、好意的なユーザーばかりでなく、口コミやコメントに心無い内容や不快なものを書かれたりする可能性があります。
こうなると企業やサービスの信頼やまったく知らない人でも「こういうところなんだ」という懐疑的な懸念を抱かれる可能性があり、マイナス印象につながりやすくなります。このようなことを避けるために、定期的なパトロールも必要になります。

  • こういうことはやってOK
  • こんな行為や情報は書かない

など、発信する内容にはルールを決めておくと、炎上を防ぐことができます。

万が一炎上や不評が出てしてしまった場合の対策もある程度決めておきましょう。
炎上後の対応が良くて、逆に好意的な反応が増えるケースもあります。
関連記事>>マーケティング用SNSの情報発信でやってはいけないこと

 

まとめ

便利に使えるSNSですが、いたずらに情報を発信していても効果は薄いと言えます。ターゲット層を絞る、発信する情報の内容やどのような目的で発信するのかを明確にして定期的に情報を出していく必要がありますので、出す側も戦略をきちんと決めてから配信するのが成功するコツと言えるでしょう。

SNSの情報発信は、コンテンツマーケティングのひとつです。
オウンドメディア(ブログ、SNS、メルマガなど自分が運営している情報発信できるもの)を利用して売り上げにつながるようなマーケティングをしていくことです。
もしコンテンツマーケティングに興味があるなら、ぜひこちらの記事もご覧ください。
コンテンツマーケティングとは?個人や中小企業は取り入れるべきか?
オウンドメディアとは?どんなメリットがあるのか?


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