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続かないと意味がない? SNSで燃え尽きない情報発信を継続するコツ

SNSを続けるコツ

SNSを発信し始めたのは良いけれど、更新がマメにされないとユーザーとの交流も疎遠になり、情報の新鮮さも失われていくので、せっかくのSNS発信の意味があまり無くなってしまいます。マメな更新が必要ではあるものの、そればかり気にしていると通常業務もままならない・・ストレスが!というあなたのためにSNSを上手く合間に継続して情報発信するコツをお伝えします。

 

目次

 

SNSには30分以上かけないこと!連動を活用

ソーシャルメディアを初めて導入すると、張り切ってあれもこれもと、時間をかけてしまいがちです。しかしどのSNSでもそうですが、レイアウトやパターンは決まっているので発信する内容や写真などの調整で時間がかかる点が問題になってきます。特に文章を書き慣れていないと、かなり時間がかかったうえに何を言ってるか不明!というような悲しいことにも。

 

モチベーションを保つために、作成、投稿までに30分以上はかけないことをお勧めします。
専門業務の部署があれば別ですが、毎回の更新に長時間かかってしまっては嫌になってしまいます。継続する前にダウンしては元も子もありません。

 

まずテーマを先にいくつか決め、言いたいことをできるだけ先に持ってくるような骨組みを先に作りそれに合わせた文面を肉付けしていきます。この方法はブログでもTwitterでも効果的です。

 

また連携できるSNSは話題をいっぺんに更新できるようセットで更新してしまいましょう。

 

チームで手掛ける、外部ライターに委託する

内容を作るにあたっては、テーマはあれこれ相談しながら複数で行った方が早く決まります。記事の作成は月ごとの輪番制にするのも効果的です。もし一人しかいないような場合であれば、業務委託で希望だけ伝えて記事を作ってもらえる外部ライターを利用するのも効果的でしょう。とにかく一人で抱え込んで悩むより継続につながることを優先します。

 

ネタ作りの悩みから解放されるメモの習慣

普段から思いついたことをメモする癖をつけ、ネタのアンテナを張っておきましょう。

 

例えば、顧客から受ける質問は素人からの視点を得ることができるチャンスです。私たちは普段の業務に慣れるうちに、素人が聞きたいこと、知りたいことに気が付かずに過ごしているかもしれません。些細なこともメモをしておき、後から読み返してみると情報発信できるネタのヒントにつながっていきます。

 

また、ネタ作りは1か月分くらいまとめて行っておくと効率がよく、一貫したテーマで情報発信をすることができます。読み手も一貫したテーマのほうが続けて読みやすくなります。

 

まとめ

日常業務の合間に情報発信を続けるのは大変かもしれません。その為にSNS更新が苦痛になってしまうと、せっかくの利点であるタイムリーさやユーザーとのつながりが薄くなってしまいます。燃え尽きてしまうとどの更新も嫌になってしまうという事にもなりかねません。手分けして交代で作成する、ネタはまとめて出す、テーマごとに得意な専門家に依頼するなどの時間を省きながら継続できる工夫が大切になってきます。


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