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ウェブ担当者がマーケティング用SNS情報発信でやってはいけないこと

SNSでやってはいけないこと

よくニュースでも話題になりますが「炎上する」という言葉をご存じでしょうか。何か刺激的な発言や表現に対して、多数のユーザーが議論や批判しはじめ、一つの話題に集中し時には攻撃的な発言を含みながらSNSに急速に大量に拡散されていく現象です。まさに燃え広がるような状態となります。ひどいときにはサーバーがダウンしてしまうこともあります。

 

気持ちよくSNSで情報発信するためにはネチケット(ネットでのエチケット)を含む最低限のルールや、やってはいけないことがあります。
もしこれを守れないと信頼感を著しく損なうことになります。見ている人も自分も嫌な思いをする事となるのはもちろん、時には望まない炎上も引き起こしかねません。
アカウントの閉鎖で済むどころか、業務そのものに多大な悪影響を及ぼすのが今の時代です。
このような事態を避けるために気を付けなければいけないことをチェックしておきましょう。

 

目次

 

差別的な表現は避けること

差別表現は、今の時代最も忌み嫌われる表現です。
差別表現をすることで、あなたやあなたが所属している組織への不信感は一気に高まります。
自分の何気ない一言が、誰かを傷つけてしまう表現になったり不快に思える事もあります。
SNSだけではなく、世界中にはありとあらゆる背景を持つ人がいます。このことをしっかりと認識し、尊重した発言を心がけましょう。

 

どのような表現が差別に当たるのか、一度社内で確認しガイドラインを作成しておくことをお勧めします。

 

政治色や宗教的内容が強い内容は避けること

政治的な意味合いの強い記事や、宗教的な内容が強い記事は避けましょう。意図せず関連している人を刺激してしまう可能性があります。特に宗教関連などは誤解を生みやすく、専門家が取り組んでも曖昧な部分が多いモノです。

 

今やFacebookやLINE、Twitter、Instagramが当たり前に世界中で使われており、誰に見られるかわからない状況です。情報発信をするにあたっても何か懸念されるものではないか、投稿する前にチェックする必要があります。

 

不用意な写真や法律違反、犯罪につながる投稿はしない

当然の事ではありますが、かなり多くこのような投稿をする人がいるのは事実のようです。未成年の飲酒や器物破損など常識外の行為で投稿された写真やコメントが取り締まられたのも記憶に新しいところです。ツイッターの検索機能で簡単に発見されてしまいます。

 

またサービスにおいても悪ふざけのつもりがあまりに度を越していた写真だった・・・というのもありがちです。常識をわきまえた投稿を心がけたいものです。

 

万が一不適切なことをしてしまった時の対処

万が一差別的な発言をしてしまったり、不適切な投稿をしてしまった場合はどうすればよいのでしょうか。

 

放置しない

良くないのは、対処を後に伸ばして放置することです。
炎上は瞬間的に広がり、時が過ぎれば過ぎるほど状況は悪化します。広がりを食い止めるのは素早い対応です。炎上がわかったらすぐに行動に移しましょう。

 

事実や経緯を調査

まず一番最初にすることは、炎上や批判で指摘されている不適切な行動の事実があったかどうかの確認です。事実であった場合はすぐに謝罪の対応に移ります。
事実ではない場合、なぜ炎上が起きたのかの調査に入ります。
プライバシー侵害のない程度で、事実関係や調査結果を公表していくことは良い対処とみられます。

 

謝罪など誠意ある対応を心がける

不適切な行動が事実であった場合、しっかりと非を認め謝罪することが最重要です。非を逃れたい気持ちから出る言い訳は火に油を注ぎます。
害が及んだ人へ配慮し、個別に謝罪するなど誠意ある行動をします。

 

こうして誠意を尽くすことで、信頼の回復に努めるしか手はありません。
また、間違いを繰り返さないよう組織内で再確認することも大切なことです。

 

まとめ

匿名性があるだけに気軽さがあるSNSですが、顔が見えない先には多くの個性を持った人が存在していることを念頭に置き、敬意を表しましょう。
楽しく正しい発信を続けることは信頼感アップにつながります。


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