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SNSの特徴を理解してアイディアマーケティングする!

SNSマーケティング

SNSサービスは益々盛り上がりを見せており、大企業のみならず政府や自治体なども活用するようになっています。上手にSNSを使ってマーケティングに生かすアイディアはどのようなものがあるのでしょうか?
具体的な例を挙げてみていきましょう。

 

目次

 

Facebook

Facebookは企業や個人をはじめ情報発信SNSとして既に確固たる地位を築いています。テキストだけではなく写真や動画も掲載できるのでタイムラインで様々な情報発信をすることが可能です。

Facebookページには他のSNSにはない問い合わせ機能、イベント、クーポン機能が使えるのが特徴です。ウェブサイトに誘導しなくてもFacebookページ上で問い合わせしてもらえるのは消費者にとっても気軽に利用できてよいのではないでしょうか。また、Twitterではできない長文を書くことができるので、Twitterで呼び込みあとはFacebookに誘導して記事を見てもらうというやり方も良い方法です。タイムリーな内容を即座に流せるので、消費者も投稿者もスピーディな反応をやり取りできます。自動翻訳機能があること、シェアボタンで拡散できるので海外向け発信にも有効です。アイディアとしてはFacebook限定でイベント企画、クーポンサービスなどのオプションを利用することもできます。

 

Twitter

拡散のSNSと言われており、Facebookと一緒に使うことも多いのがTwitter。その場でリアルタイムに今起きている情報がすぐわかるのが特徴です。災害でも活躍したのは記憶に新しいところです。他のユーザーに興味を引かれたツイートはリツイートによってどんどん拡散してくれるので知名度を上げる可能性を期待できるという長所がありますが、発信したツイートがタイムラインの流れに乗ってどんどん流れていってしまうという短所があります。今すぐこうしたい!というときのスピード的な情報発信(タイムセールなど)に効きます。

 

Instagram

最近、若者を中心に流行っているビジュアルに特化した写真投稿型のSNSです。FacebookやTwitterと連動が出来ますので一連のマーケティングや情報発信に便利です。広告以外にSNSを使って情報を出せるので費用を抑えながら、効果的に拡散出来ます。Instagramは世界中の有名人が多く使い始めているため、一般の人たちでも利用ユーザーが増えています。最近では本格的に広告の配信を始めたようです。若者をターゲットにするマーケティングに向いていると思います。Instagramでもハッシュタグを使いながら写真を投稿し、その場でいろいろな情報や写真を拡散することで季節の商戦や関連事項へのサービスにつなげることなどが有効と思われます。ブランディング強化に利用できるSNSと考えられています。

 

まとめ

目的や特性を絞ることで、気軽に早く情報発信をできるのがSNS。今起きていること、関心の流れをチェックするにも便利なので、さまざまなつながりを活用したマーケティング手段に有効です。また一方的な発信ではなくレスポンスも受けられるので企業と消費者、ユーザーと提供者のつながりも深くなり、信頼感の向上にもつなげられます。


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