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集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

もう失敗しない、信用できるホームページ制作会社を選ぶ方法

ウェブ制作会社の選び方

探してみるとあふれるほど出てくるホームページ制作会社。
初心者にはどういう会社が自分に合っているのかわかりません。

 

ホームページはビジネスにおいて重要度を増しています
制作会社選びに失敗してしまうと事業にとっても痛いものです。

 

そして同業として不名誉なことですが、値段の割に質が良くなかったり、解約するとホームページを消されてしまったりと詐欺のような会社まであるのは事実です。

 

しっかり作ってくれる会社でも、自分に合っているかどうか判断に困ることもあると思います。誰もが「ここで作って良かったな」と思える会社に出会いたいですよね!

 

そこで20年ホームページ作成を行っている私たちの経験から得た基準をもとに、自分に合う制作会社の選び方をご紹介します。
見極めポイントは「信用」「明快な説明」です。

 

会社概要をきちんと書いていない会社は危険

見落としがちなのですが、必ずホームページ制作会社の会社概要を確認してみましょう。
特に、代表の名前が書かれていない制作会社は危険だといえます。
名前を出したくない人が営業しているホームページ制作業者を信用できるでしょうか?

 

名前を出すことを躊躇している業者は自信がない中で開業している人が多く、責任感が薄いことが問題です。

 

制作途中、または制作後に音信不通になるケースや、データやドメイン情報の引き渡しを拒否されるトラブルが起きやすくなります。

 

通常の会社概要のようにきちんと記載されているかどうかがポイントです。法人か個人かはそれほど重要ではありません。

 

注意が必要なのは以下のような会社概要です。

  • 代表者名が書かれていない、または名字のみ
  • 住所が書かれていない、または大まかな記載のみ
  • 会社概要を画像にしてある

真っ先に会社概要を確認してもよいかもしれません。

 

初期費用と月額費用を合わせた3年間のトータル費用が本当のホームページ料金

ホームページ制作にはさまざまな料金体系があります。
ホームページにかかる費用が自分に合っているかどうかは、以下のように判断してください。

 

トータル費用=初期費用(制作費用)+3年分の月額費用

 

安そうに見えることもありますが、ホームページは長く運営するものだという認識が必要です。一般的にはホームページの耐用年数は3年程度です。
ですから月々の支払いが発生する場合は3年後までの予算を見通すべきです。

 

月額費用が掛かる場合には、一体どのようなサービスにかかるものなのか内訳を把握し、納得できるかどうかで判断します。

 

実際に自分がその業者に支払う金額を見つめてみましょう。

 

詳しくは後述しますが、契約年数に縛りがある場合は慎重になりましょう。それまで支払ってきた金額によらずホームページを削除されてしまうことがあるためです。

 

制作実績を見て会社の実力と歴史を確認する

制作実績は、どのような制作をしているか業者の実力を見ることができる他、どれほど長くホームページ制作を続けているかを判断する材料になります。

 

経験が多い業者はデザインをキレイに作るだけではないノウハウを積み重ねています。
顧客が使いやすいボタンの配置や、問い合わせフォームを送信しやすい作りなどがそうです。

 

実際に制作したホームページを公開している会社は、自信と責任をもって制作にあたっています。
実績紹介として小さく並んだ画像だけ見てもわかりません。実際に制作されたホームページにアクセスしてみてみましょう。

 

好みのデザインがあるか判断するだけでも十分成果は得られますし、過去の実績を見ておけば実際の出来栄えは自分の好みと全然違うという事態を防ぐことができます。

 

集客できるかどうか、良い制作事例かどうか判断する基準については集客できるホームぺージのデザイン参考サイトの決め方の記事で紹介しています。

 

スマホ対応が含まれている制作は当たり前

ネット閲覧はスマートフォンが主流となってしばらく経っています。
しかし、いまだにスマホ対応が別料金となっている業者は少し対応が遅いといえます。

 

今はスマートフォン重視、ユーザー(顧客)重視で作りこむホームページが普通です。
スマホ対応は当然含まれている前提でホームページを制作する業者を選びましょう。

 

自社の顧客の視点に立って誠実に作るホームページは、そのままSEOにもつながっていきます。すばらしい顧客体験を提供できるホームページを目指すには、制作業者の協力が欠かせません。

 

独自ドメインを持てるかどうかは重要な分かれ目

ドメインは住所でありホームページの名前です。

 

見落としがちですが、格安の会社によっては制作会社のドメイン内に収められるケースもあります。
例)http://sample.chaco-web.com

sample.の部分を割り当てられているだけでこれは独自ドメインではありません。
大部屋の中にブースを間借りして営業しているような状態です。

 

  • 信用度が低い
  • 自社サイトでしっかりSEO施策をするのが難しい
  • 業者を解約すると同時に消えてしまう
  • 覚えてもらいにくい

 

というマイナス点が多いのも難点です。すべて丸投げで任せられるのは楽なのですが、保守費用を支払い続ける割には利点が少なくデメリットの方が目立ちます。

 

また、ドメインやサーバーの管理はできるだけ自分で行うことをおすすめします。
以下のようなトラブルが後を絶たないからです。

  • 管理を任せているうちに業者と連絡が取れなくなり、ホームページが消えてしまった。
  • 他の業者に変えるためにドメインサーバー情報をもらおうとしたら拒否された、高額請求をされた。

 

今は独自ドメインもサーバーも自社で簡単に取得・保守できますし、費用もそれほどかかりません。

 

契約期間に縛りがある・データを引き渡さない会社は要注意

2年契約、5年契約といった契約期間に縛りを設けている業者がいます。
初期費用が安めで続けやすいからといった安心感から契約してしまう方がいらっしゃいますが、契約内容をしっかり確認してから判断しましょう。

 

  • ホームページの所有権はどちらか
  • ホームページデータを渡してくれるのか
  • 満了時、または解約時にドメインとサーバー情報を渡してくれるのか
  • 解約と同時にホームページを削除されてしまうのか

少なくとも上記の点を確認し、納得の上で契約するのがおすすめです。

 

また5年など、長すぎる契約年数にも要注意です。契約中にホームページのリニューアルができないと本来のホームページの役割を果たせないことになるためです。
ホームページは3年ほどでリニューアルするのが最適です。IT技術やWEBの進化に合わせてホームページもメンテナンスやリニューアルが必要です。
事業の方針を変える際にもホームページのデザインを変える必要も出てくるでしょう。
その場合、5年間まったく変えられないとなると集客に適したホームページとして運営することができません。

こちらの記事で注意を促していますが、この場合せっかく作ったホームページを自分のものにすることができません。

 

自社のニーズに誠実に向き合ってくれる業者を選ぶ

キレイに作ります!
安く作ります!
SEOばっちりです!

 

これしか言わない業者より、自分がこれから作るホームページの目的をしっかり見据えながら話をする業者が良いでしょう。

 

  • 料金について丁寧に説明してくれる
  • ホームページの目的を引き出してくれ、適切な提案をしてくれる
  • 無駄に不安を煽るようなことを言わない

このような観点から業者を選んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

創業から20年でたくさんのお客様と出会えたことは本当にありがたいことです。その経験の中から、どういう業者を選んではダメで、どういう業者なら良いのかという判断材料を皆様に共有したいと思い書いています。

 

この記事は2015年に書いたものをリライト(書き直し)したものですが、困り果ててCHACO-WEBに連絡してくる方の相談内容は今もあまり変わっていません。
「業者に任せていたらドメインサーバーの権利とデータを渡してくれない」
「業者と連絡が取れなくなってホームページが消えた」
「毎月の支払いを見直して解約しようとしたら態度が豹変して高額請求された」

こういった失敗談はもうこれ以上起きてほしくありません。本来ならば騙す存在が悪いのですが、なかなか排除されずにいる悔しい現実です。

 

問い合わせや見積もり相談に対して信用できる説明ができる業者を選びましょう。

 

ホームページは作ってからが本勝負ですが、作る過程で最適なパートナーと出会えるのが一番ですよね。皆様の健闘を祈ります。

この記事は2015年9月11日公開の記事をリライトしました。


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