集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

MEO対策とは?悪質な業者に惑わされないために知っておくべきこと

悪質なMEO業者に注意

私たちがローカルSEOについての記事を書いたのは2年前の2017年。
たしかに今、ローカルSEOは盛り上がりを見せています。

地域密着型なら絶対気にするべきローカルSEOとは?
店舗集客のためには必須! 集客に役立つ無料ツールGoogleマイビジネスを活用しよう!

MEOという言葉も目にするようになり、「うちもやらなきゃ!」と焦っておられる方もいらっしゃるかもしれません。

ただし、こういったローカルSEOやMEOが流行っている状況を悪用するケースが増加しているのも事実です。
良かれと思って運用を依頼していたらルール違反だった、ということも少なくありません。

正しい知識を持っておくことで、被害を受けずに済みます。
今回は、MEOについて、ローカルSEOについてどのように運用するべきかを開設していきます。

 

MEOとは?実は日本だけで使われている言葉?!

MEO(エム イー オー)とは地図の検索エンジン対策のことです。

具体的には「高崎市 整骨院」などの検索をしたときにGoogleマップで優先して見つけてもらうように対策することを意味しています。
Map Engine Optimizationの略とされていますが、実はこの言葉は世界的に使われているわけではありません。

SEOは世界中で使われる用語ですし、Googleも使用していますが、MEOは見当たらないんですよね。そしてSEO情報最先端の英語圏では使われていません。
つまり、日本で作られた造語なんです。

そして最近、このMEOという言葉を積極的に使ってくる会社には要注意!という注意喚起が頻繁に行われていることをご存知でしょうか?

 

MEO業者には悪質な会社が多いので依頼には気を付けて

「MEO対策をすればGoogleマップからたくさん集客できますよ!」
「もっと効果的なGoogleマップ対策をしたほうがいいです!」
「ライバル店にお客様が流れていますよ!」

という言葉とともに営業を受けた経験があるかもしれません。

ただし、すぐに契約する前に知っておいていただきたいことがあります。
いえ、もう少し強めに「良心的な会社か見極めるまでは契約するべきではない」と申し上げます。

MEO業者、Googleマップ最適化を代行する業者の多くは、Googleのガイドラインに反していたり、スパム行為をしていたりと悪質な対策をするので注意が必要なんです。

魅力的な数字を語ったり、不安を煽られたりするかもしれません。
しかし、一旦立ち止まってみましょう。
その業者がどのような対策をするのか調べてからでも遅くはありません。

 

悪質なMEO対策となる違反行為とはどのようなものか

では一体どんなことをすると違反行為にあたるのでしょうか?
Googleマイビジネスのガイドラインに記載されています。
Google に掲載するローカル ビジネス情報のガイドラインをご覧ください。

とても簡単に説明すると
「目立たせようとして店名を盛っている行為」
です。

例えば、Googleマイビジネスで許可されているのは「ビジネス名」つまり店の名前だけです。
例)
〇 ちゃこ接骨院
× 腰痛ならすぐに解消できる!駅から徒歩5分のちゃこ接骨院

例のように、いろいろな情報を追加してしまうのは違反行為です。

しかし、悪質なMEO業者はガイドラインを無視して過剰な情報を盛り込みます。
Googleマップを見てみると、このような違反行為を実際に見かけることがあります。
つい負けじとこちらも追加したくなるかもしれませんが、絶対に真似してはいけません。

「弊社のお客様でペナルティを受けたことはないので大丈夫ですよ」
と業者が言ったとしても信用すべきではありません。

 

違反が発覚すると情報は削除されゼロからのスタートに振り戻し

なぜ違反してはならないのかというと、あなたのお店の情報がGoogleマップから消えてしまう可能性があるからです。

違反行為は通報することができます。
あなたが知らなくても、違反として通報され受理された場合、あなたのお店の情報はGoogleマップから削除されます。
さらにはアカウントの使用を停止されることもあります。
※ガイドラインに明記されています。

これまで築き上げてきたクチコミの評価もなくなってしまいます。
お客様が投稿してくれた写真や嬉しいコメントもすべて台無しです。

申請して復旧することもあるかもしれませんが、見込みは薄いといえます。
ゼロから登録するところから始め直さなければなりません。
つまり、築き上げた信用が無くなってしまうことを意味します。

違反行為には大きなリスクがありますよね。
そして悪質なMEO業者に依頼してしまうと、お金を払っているのに事業にマイナスな結果を招くという危険性があるということです。

 

きちんとしたローカルSEO対策は自分でもできます

以前ローカルSEOについての方法を案内した記事を書きました。
特に、Googleマップに掲載される「Googleマイビジネス」はそれほど難しくありません。
多くの方は自分で運用できると考えます。

登録の方法や使い方は店舗集客のためには必須! 集客に役立つ無料ツールGoogleマイビジネスを活用しよう!の記事にあるのでぜひ参照していただき、情報を充実させてみましょう。
営業時間やホームページのURLを登録すると、お客様が店選びをする助けになります。
写真を多数載せて紹介すると、「良さそうだな」と感じてもらうきっかけも作れるようになります。

どうしても難しいと感じる場合は、信頼できるホームページの制作会社に代行を依頼してみる方法もあると思います。
いずれにせよ、MEOを盛んに訴えてくる業者を相手にするのは良くないと心得ましょう。

クチコミが増えてきたときに返信を書き込んで盛り上げると、どんどん口コミが集まりお客様に良い印象を残せるようになります。
【具体例】Googleマップのクチコミへの返信の仕方について詳しく解説

 

SEOもMEOも適切な対策が一番の近道

「楽して検索順位トップに」
「地図上でガッツリ目立ってがっぽり稼げます」

といった夢のようなことはまず滅多にありません。

悪質なSEOやMEOは身を滅ぼします。

違反行為をしてまで集客するより、店舗情報を正確に載せることに注力しましょう。
そしてビジネス自体の向上に努めてお客様から良い反応をもらうことを目指しましょう。
このほうが集客力を上げる近道となります。

 

Googleマップの登録は積極的にやろう

とはいえ、過去の記事でも書いたようにGoogleマップへの登録は積極的に行っていただきたいと強くお勧めします。
地図上に載るだけではなく、普通のウェブ検索でも表示される可能性があるため集客に一役買ってくれるからです。

地域密着型のビジネスなら絶対にやっておきたい対策といえます。

 

まとめ

  • MEO業者は悪質な違反行為をする業者が多い
  • 営業に惑わされない
  • どのような行為が違反なのか知っておき、自分の店舗で違反をしないようにする
  • Googleマップの登録は自分で行うか、信頼できる会社に依頼する

以上、MEO対策について業者に対する注意喚起と正しいMEOをすることについて書いてきました。
悪質な業者につかまってしまうと、お金を損し信頼まで失います。

お金をかけるなら、プラスのことに投資してよりハッピーなビジネス向上につながるように願います。

SEO業者の見分け方についての記事は、MEO業者を見極めるポイントにもつながります。
あわせてご覧ください。
悪質なSEO会社の見分け方は?良いSEO会社を選ぶ方法を教えます!


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