集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

SEO対策とは?結果を出すためのSEOの基礎をわかりやすく解説

basic SEO

「SEO対策が必要だ!」

とはよく言われています。
しかしSEOの基本を正しく理解している自信がありますか?

間違ったSEOの知識は意外と世に広まっているもので、聞きかじっただけで対策をしては逆効果となってしまいます。
そこで、今回は

  • どういう行動をすればSEOにつながるのか
  • どういうホームページを目指せばよいか

をわかりやすく基礎から解説していきます。

効果の高いホームページにするために、SEOの基礎を理解しましょう。
※この記事は2017年7月20日に公開したSEO対策の基本を理解して目的を達成しようの記事をより具体的な内容にリライトしたものです。

 

SEOとは

SEOとはサーチエンジン(検索エンジン)に最適化すること
これはどこでも説明されていることです。

では最適化ってどうやるの?というところが問題となってきます。

 

検索エンジンに最適化するとは

  1. ホームページを良いものにしてホームページの実力を上げる
  2. 検索エンジンにホームページの内容をよく理解してもらう努力をする

つまり、より良いホームページに改善していく行動が最適化というわけです。

最適化していくと
理解してもらった内容をもとに検索結果に表示される
という結果につながります。

 

検索結果で上位に表示されるホームページとは

検索上位表示されるホームページの要因

検索順位の上位になりやすいホームページとは



実力を上げ、検索エンジンが正しく理解できるように作られたものが上位表示されやすいホームページです。

SEOをするときには、ここを目指していくということを念頭に置いてさまざまな対策をするということになります。

 

SEOのためにホームページを良いものにする方法とは

「魅力的な良いホームページを作れば人はきっと集まってくる!」
その通りです。
では、魅力的な良いホームページって一体どんなものでしょう?

ポイントは
「ユーザー(お客様)にとって価値があるホームページを作る」
ことです。

人が集まってくるSEOに最適化されたホームページは、5つの特徴を持っています。

  1. オリジナル性と専門性があるホームページ
  2. 知りたいことがパッとわかる構成
  3. 読みやすい文章
  4. 見やすくて親しみのあるデザイン
  5. ユーザー(お客様)の利便性が高いページ

 

1.オリジナル性と専門性があるホームページ

自社のサービスが誇る特徴をしっかり打ち出しましょう。

星の数ほどあるホームページの中から選ばれるのは、独自性があって、専門性の高いコンテンツがあるからです。
ありふれていてどこにも特徴のないホームページには、人は価値を感じません。

 

2.知りたいことがパッとわかる構成

欲しい情報がすいすいわかるページ構成にします。

  • サービスや商品
  • 運営している会社
  • 問い合わせ先

など、直感的に理解できるように工夫しましょう。

探し物がすぐに見つかると嬉しいですよね。

 

3.読みやすい文章

読みやすい文章は、ページから離脱するのを防いでくれます。

  • 主題が明確
  • 簡潔にまとめられている
  • 誤字脱字がない
  • 文章を目指します。

まどろっこしく、何を言いたいのか不明な文章を読みたいと思う人は少数です。

 

4.見やすくて親しみのあるデザイン

素敵なデザインは人を惹きつけ、印象を良くします。
そして、コンセプトを直感的に伝えることができる利点もあります。

最近求められているデザインには利便性の高さも含まれています。

利便性が悪いデザインやページの読み込みが遅すぎるデザインは、いくら凝っていても評価されにくくなっていますのでご注意ください。

 

5.ユーザー(お客様)の利便性が高いページ

サクサクとフォームの送信まで完結できるような、お客様にとって使い勝手が良いホームページ作りをします。

  • スマートフォンに最適化されている
  • ページの読み込みが速い

例えば、ページの読み込み速度が速いと反響が増えやすくなる効果があることがわかっています。

ホームページ内を行ったり来たりしなければ問い合わせフォームまでたどり着かない構成や、文字が小さすぎて読みにくいページなどは利便性が低いため、お客様は逃げてしまいます。

このように「使いやすい」ホームページはお客様の利便性を高め、その点を検索エンジンは評価してくれます。

 

検索エンジンにホームページの内容をよく理解してもらう努力をする方法とは

SEO対策では、良いホームページを作るだけではなく、検索エンジンにホームページの実力を正しく理解してもらう必要があります。

検索エンジンロボットは機械です。
つまり機械が正しく読み込めるようにホームページを作るということになります。

特に「どのようなキーワードで検索結果に表示されるのが良いか」という点はとても重要です。
しっかり決めておく必要があります。

制作担当者にSEOに適したホームページを作ってもらうためにも大切です。

  1. キーワードを考える:どのような内容のホームページなのか伝えるため
  2. ページの内容を理解できるキーワードを含めた適切なページのタイトルを付ける
  3. メタdescriptionでどのようなページなのかわかる説明文を入れる
  4. ページの内容を把握しやすいURLにする
  5. 適切な宣伝をして被リンクを増やす

 

1.キーワードを考える:どのような内容のホームページなのか伝えるため

ホームページの特徴を表すキーワードを考えます。

「うちは居酒屋だから”居酒屋”をキーワードにしよう!」
ちょっと待ってください。
”居酒屋”というキーワードだけでは、日本全国あまりに広すぎます。
本来の目的は、店の周囲で居酒屋を探している人、地元や近隣にいるお客様に見てもらいたいはずです。

もう少し具体的にキーワードを考えてみましょう。

例えば沖縄県の那覇市で営業しているなら、”那覇市 居酒屋”などが考えられます。
もっとエリアを絞り込んでも良いです。
有名な繁華街に位置しているならばその名前も入れてみましょう。
”那覇市 国際通り 居酒屋”なども良いと思います。

また、全席禁煙がウリの居酒屋なら”那覇市 国際通り 禁煙 居酒屋”とすると良いでしょう。

このように具体的なキーワードを設定すると、より見込みあるお客様に表示されやすくなります。
関連記事:自社のWEBサイトに引き込むための正しいSEOキーワードの調べ方とは

 

2.ページの内容を理解できるキーワードを含めた適切なページのタイトルを付ける

ホームページは、各ページにタイトルを付けることができます。
検索エンジンがページの内容を理解できるようなタイトルを付けましょう。

検索エンジンは、ページのプログラムソースを読んで内容を理解しますが、理解のために重要視するものの一つがタイトルです。
その他にも、お客様が検索結果を見ているときにはタイトルを見て判断しています。
タイトルが適切なら「このページが良さそうだ」とアクセスする機会が増えるということです。

検索結果に出ているのもページのタイトルがほとんどです。

検索結果に表示される説明文がディスクリプション

検索結果に出るタイトルと説明文



タイトルを考える際にはぜひ下記の記事を参照ください。
【SEO】検索順位アップに効果があるホームページのタイトルの付け方

 

3.メタdescriptionでどのようなページなのかわかる説明文を入れる

タイトルの他に、ページの概要を説明する文章を入れることができます。
この説明文を「description(ディスクリプション)」と呼びます。

descriptionも、検索エンジンがページを理解するのに役立てています
キーワードを入れて作る文章がベストですが、キーワードを詰め込んでしまわないよう、自然な文章にしましょう。

ホームページ上ではこのdescriptionは見えませんが、検索結果のタイトルの下についている文章で使われています(例外あり)。
この文章もお客様がアクセスするかどうかの判断材料になります。

関連記事:クリック率が上がる!SEOに効果的なディスクリプションの書き方

 

4.ページの内容を把握しやすいURLにする

ホームページには、各ページにURLがあります。
検索エンジンは、このURLの文字についても意味を理解しようとしています

ですから、ページの内容を表すようなURLを付けるように心がけましょう。
無意味な文字の羅列では意味を理解できなくなってしまいます。

例えば、私たちCHACO-WEBの制作料金とコースを説明するページには「price.html」と設定してあり
https://www.chaco-web.com/price.html
のようになっています。

「toiawase.html」のように必ず英語ではなくても構わないと考えています。

理解促進のために、制作担当の人にお願いしましょう。

 

5.適切な宣伝をして被リンクを増やす

他のホームページからリンクされることを「被リンク」といいます。
被リンクが増えてくると、検索エンジンからの評価が高まります

良いホームページは、自然と他のホームページからリンクされるようになってくるため、検索エンジンは自然な増え方で被リンクか図が増えているホームページを評価しています。
信頼できる情報があることで紹介されるなどがその例です。

自然に被リンクが増えるようにホームページをアピールしましょう。

ブログやSNS、メールマガジンで告知をしたり、Googleマイビジネスに登録したり、名刺やパンフレットにホームページを紹介したり、こまめにホームページの存在を知ってもらう行動は有効です。

ご注意
被リンクは検索エンジンの評価を高めますが、リンクを買ったりしてはいけません。
不自然な大量リンクなどは不正行為とみなされてしまいます。
やってはいけない!逆効果な古いSEO、間違いだらけのSEO対策

 

Googleが公開している検索エンジン最適化(SEO)のためのガイドを参考にしよう

SEOについて知りたいなら、絶対に読むべきなのがGoogleのガイドラインです。
Googleは、ウェブサイトを持つ人向けにさまざまなガイドラインを公開しています。

検索エンジン最適化スターターガイド – Google
ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)
Google ウェブマスター向け公式ブログ

ガイドラインによると

  • Google がページを検出できるよう手助けする
  • Google がページを理解できるよう手助けする
  • 訪問者がページを利用しやすいよう手助けする

ことが明示されています。

これらのガイドラインには、ホームページの情報を検索エンジンに正しく理解してもらうために必要なことが書かれています。
これらを読むことで、検索エンジンを提供しているGoogleはどのように考えているのか、どのようなホームページにするべきかが見えてきます
特にウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)は、やってはいけないことにも触れていますからぜひ読んでおくことをお勧めします。

 

まとめ

「検索エンジンよりもユーザーのことを考えて」

これが最近言われているSEO対策のベースとなっている言葉です。
ユーザーのニーズを満たし、品質の高いコンテンツを提供することが今最も大切なSEO対策です。

今はかつて通用していた小手先のテクニックは効きません。
昔の小手先テクニックは「自分のホームぺージの実力が低いのにあたかも実力が高いかのように見せる」という手法が多くありました。
このような方法は効果がないばかりか、不正行為と判断されて検索結果に表示されなくなってしまう恐れもあります。

自分のホームぺージの品質を上げること、そして自分の実力を正しく検索エンジンに理解してもらうことが最近のSEO対策です。
検索エンジンのためにコンテンツを作るのではなく、ユーザーのためにコンテンツを作るのが本来のホームページの目的ですから、「ユーザーのことを考えよう」という言葉はもっともといえます。

SEO対策という言葉ばかりが独り歩きをして本来の目的を見失いがちな方も見られますが、目的達成のためにSEO対策をするという認識を持ちましょう。そして、目的の達成にはユーザーのことを考えることが重要なのです。

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