集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

問い合わせ率が倍増する!問い合わせフォームの作り方とは

コンバージョンを増やす問い合わせフォーム

「問い合わせフォームを付けたいです」というご希望はいただくのですが、問い合わせフォームについて気を配っているお客さまは少数です。

しかし、問い合わせフォームは集客を左右する重要なポイントです。

せっかく問い合わせページまでたどり着いたのに、記入が面倒になって途中で止めてしまった経験はありませんか?
あなたのホームページでも同じことが起きているなら、大切な見込み客を逃しているかもしれません。

フォームの入力は、多くの人がストレスを感じます。
そのストレスを減らすことが大切なのです。

記入しやすく、ストレスの少ないフォームを作ることで送信率を上げることができます。また、今持っているホームページを見直す場合にも、最適なフォームに改善することで、問い合わせフォームの数を増やせるかもしれません。

お客様が送信しやすい問い合わせフォームとはどんなものか、作り方のポイントをご紹介します。

 

記入する項目は最低限に絞り込む

記入項目は最低限に絞りましょう
記入項目が増えれば増えるほど、お客様は離脱していきます。

また、問い合わせフォームを送信する段階では、お客様はまだあなたの会社を信頼しているわけではありません。あまりに多くのことを記入させるホームページには不安になってしまうこともあります。

個人情報保護の観点からも、まずは最低限の情報を入力すれば済むようにしましょう。

 

視線の移動を減らすレイアウトは縦並び

できるだけ左右に視線を移動させないように、縦並びになるレイアウトにします。
左右に視線を移動させる回数が増えると、お客様はストレスを感じて途中で記入をやめてしまいやすくなるからです。

左右の視線移動が多い例と少ない例

特に、モバイル表示の時には縦のIラインで視線を移動する習慣になっているので、できるだけ縦並びにしましょう。
ただし、すべて縦並びにするとずらっと長くなってしまうこともあったり、横に不自然な余白スペースができることもあったりします。デザインやレイアウトに応じて変更するのが良いです。

 

わかりやすく記入例を表示する

何を記入すればよいのか、パッと見てすぐわかるフォームが理想的です。
「何を書けばいいのかな」と考えさせるようなフォームは、「また今度にしよう」と離脱する原因を作ってしまいます。

記入例を明示しているフォームの例

例のように、記入欄に記入例を入れておけば何を記入する項目なのかひと目で理解できますのでお勧めです。

記入欄すぐ上に記入例を示しておくのもよいですね。
こんな細かい点でもお客様がさくさく入力できる工夫が光ります。

 

住所の入力は簡単に記入できる郵便番号検索を利用する

住所の入力を求める場合は、郵便番号で検索して住所を呼び出せる機能があるとお客様は記入が楽になります。

今はスマートフォンからも問い合わせを受ける時代です。
スマホユーザーはたくさんの文字を打ち込むことを嫌う傾向があります
入力が簡単になる機能はぜひ利用して、負担を減らせば離脱を防ぐことができます。

 

まとめ

問い合わせが増える問い合わせフォームとは、入力ストレスの少ないフォームのことを言います。

  • 視線の移動を減らす
  • 入力の手間を減らす
  • 考え込む時間を減らす
  • 記入する文字数を減らす

きちんと顧客情報を知りたいからといって、あれこれ入力させたり、記入の時の注意事項を何度も確認させたりするようなフォームは、送信率がぐっと減ってしまいます。

一番の目的は、まず問い合わせをいただくこと。
そのためにシンプルな作業で送信できるフォームを目指しましょう。


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