集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

ホームページ制作のコツ3:ホームページの構成を決める方法

ホームページの構成の作り方

ホームページの制作をする方に向けて、効果的なホームページの作り方や考え方をご紹介していきます。第3回目は「ホームページの構成を決める方法」です。

ホームページを作る場合、どのような構成にするのかを考える事はとても大切です。

せっかくホームページを公開したのに、お客様が情報を探せずに迷子になってしまう構成ですと、読んでいる途中での「離脱」が増えてしまい集客に役立たなくなってしまいます。

ホームページの構成には、いくつかのポイントがありますが、ここでは大切な2つのポイントをお伝えしていきます。

 

目次

 

お客様が欲している情報考える

ホームページの構成を練るには、「お客様がホームページを見て何を知りたいのか」を最初に考えてみることをお勧めします。

例として、レストランや飲食店での構成を考えていきます。
レストランなどのお客様はまず「メニューや料金」を知りたいはずです。

一般的には、
「どのような種類の料理なのか」
「洋食なのか和食なのか」
「どれぐらいのボリュームがあるのか」
などのメニューを調べた後に価格を確認します。

また、
「禁煙席、喫煙、分煙はどうなっているか」
「貸切ができるかどうか」
なども知りたいはずです。

料理に関しては、手に入りにくい貴重な素材を使っているということは有用な情報ですが、その素材を入手するための苦労話などは基本的には必要ではありません。

トップページに表示するカテゴリーとしては、

  • メニュー、料金
  • 営業時間
  • 事業内容
  • 連絡先、地図
  • お客様の口コミ

などが考えられます。

カテゴリーの他に、階層という構成もあります。
例えば、メニューというカテゴリーに「ランチ」や「ディナー」といった下層ページを追加していくことができます。

これらのカテゴリーや階層などの構成は、レストランや飲食店以外の業種にも応用して利用できます。

 

自分のアピールしたいポイントを整理する

お客様が欲している情報を考えた後は、あなた自身がアピールしたい事を書いていくことも大切です。

飲食店であれば、これまでの実績を紹介して信頼度を高めたり、こだわりを伝えて訴求効果をあげたりすることができます。

例えば、

  • 店舗のコンセプト
  • 料理へのこだわり
  • 現在までの実績
  • 受賞歴や専門資格

などが考えられます。

「シェフがフランスで修行してきた」
「毎日お客様の行列ができている」
「海外の〇〇賞を受賞したことがある」
「食材の産地にこだわり、契約農家から仕入れている」等のお客様にアピールしたいポイントを、一度紙などに書き出して整理してみましょう。

 

まとめ

ホームページの構成を考えるポイントをご紹介してきました。

ご案内してきたように、ホームページ構成はお客様がどのような情報を探しているか、を考えていくと比較的内容を思いつきやすくなります。

ただ、「お客様のご要望」だけでホームページを作ると、あなた自身がビジネスを通して伝えたいことが埋もれてしまいます。

お客様を大切にしつつ、あなたがビジネスや仕事でアピールしたいポイントもページに盛り込んでいきましょう。

あなたがホームページ構成を考える際のお役に立てば幸いです。


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