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集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

離脱率が増えていませんか?顧客が逃げるホームページで注意すべき5つの点

離脱率の高いホームページ

ホームページによくある失敗の一つとして、アクセスはあるのにユーザーが逃げてしまう離脱率の高いホームページというのがあります。
「アクセスはそこそこあるのに問い合わせが来ない、どうして?」と悩んでいるなら、離脱率を疑ってみましょう。

ここでは、せっかく訪問したホームページなのに見ている側が逃げたくなるような、ホームページの傾向5つをまとめました。以下に紹介するようなことが当てはまるなら、すぐに改善が必要です。

 

目次

 

ターゲットが定まっていない

ターゲットとするユーザーが定まっていないホームページは、誰に何をサービスしたいのかぼんやりとした売り込みになってしまいます。
その結果、魅力的に見えないためにユーザーを逃してしまいます

街角でビラ配りをするときに、誰でも構わず通行人すべてに渡してしまうのと、サービスを利用してくれそうな人にターゲットを定めてピンポイントで渡していくのでは、同じ枚数を配った後の効果は大きく差が出るはずです。

ホームページも同様にターゲットを定めることで効果が変わります。ターゲットに当てはまるユーザーは、ピンポイントアピールを魅力的に感じて「自分が求めていたものはこれ!」と思うことでしょう。

美容室を探している2人の女性を例に説明します。

(1)30代の女性、収入はそこそこある大手企業勤務、既婚、子供がいない

この女性が求めているる美容室は以下のようなことが挙げられるでしょう。

  • 特別な気分を味わえリラックスできる空間
  • 親身になってカウンセリングをしてくれるスタッフ
  • 技術がトップレベル

(2)40代の女性、専業主婦、2人の子供がいる、子育てにお金がかかるので節約志向

この女性が求めているる美容室は以下のようなことが挙げられるでしょう。

  • 価格がリーズナブル
  • スタイルはある程度決まっているので、細かいヒヤリングは必要ない
  • なるべく早く済ませたい

少し極端な例ですが、
(1)の女性が求めているのは センスの高さを味わえる高級感
(2)の女性が求めているのは 日常リーズナブル感
です。

(1)の女性は、入り口に大きく「カット2,000円タイムサービス」などと書いてあるような所には入りません。

また(2)の女性は、値段を表示していない所や、あまりに高級感のある雰囲気の所には入りませんね。

まず自分の提供したいサービスはどんなものか、そして提供する相手をターゲットとして具体的に設定します。年齢、性別、年収、職業、既婚か未婚など細かく設定する事が大事です。

 

スマホ対応されていない

スマートフォンで閲覧中、文字が小さくて読めないので拡大してみたらメニューが画面から見えなくなってしまって(!)、縦スクロール、横スクロールと奮闘している最中に行きたくないページのボタンを押してしまった・・・。

このようながっかりする体験ありませんか?
スマートフォン対応していないホームページは本当に使いづらいと感じます。

スマートフォンの普及率は70%を超えてますし、インターネットへのアクセス率もスマートフォンからが70%を超えているといわれています。
2016年総務省より

パソコンでのデザインも大切にしますが、これからはスマートフォンでのデザインを最重要視しなくてはいけない時代になったといえます。
スマートフォン、タブレット、パソコンすべてのデバイスに柔軟に表示させるレスポンシブデザインは必須といえます。
スマホ最適化でユーザーの離脱を避けましょう。

 

使いやすいデザインになっていない

デザインと聞くと、「カッコいい」「かわいい」など視覚的な印象を思い浮かべる人は多くいるのではないのかなと思います。

目を見張るような画像や動画の演出、バランスのとれた色彩などはもちろん大切なものですが、デザインの大前提として大切にしないといけないことは、ユーザビリティ(使いやすさ)です。

・トップページを見た時にどのようなコンテンツがあるかわからない。
→ナビゲーションやサイドバーなどで、どのようなコンテンツがあるのかひと目でわかるように。

・文字が小さくて読みづらい。
→小さいほうが綺麗に収まるから、文字を小さくするというのは結局ユーザーにストレスを与えまますから避けるべき点です。

・ECサイトなどで買い物カゴが見えない。
→ユーザーが商品を買いたい衝動に駆られた時に、すぐに買い物かごにアクセスできないといけません、分かりやすい所に配置するべきです。

ユーザビリティを最大限引き出せるデザインが必要なものになってきます。
使いやすいサイトはユーザーの記憶に残りリピーターになります。

 

コンタクトの方法(お問い合わせ先)がどこだか分からない

サイトを訪れた人がコンタクトを取りたいと思った時に、すぐに電話番号やお問い合わせフォームがどこにあるのか分かりづらいのはとても残念です。
ひと目見てわかる場所に配置することはとても大切です。

また、そのサイトの商品やサービスに興味を持って問い合わせフォームに記入しようとしたら、記入必須項目がありすぎて面倒くさくなって諦めてしまったという話もよく聞きます。
記入必須項目は最低限にしてシンプルにするのは離脱ユーザーを防ぐとても重要な点です。

 

フラッシュを使っている

いまだにフルフラッシュのサイトたまに見かけますが、フラッシュを見るためのプラグインがないと表示できません。当然すぐにユーザーは離脱しますし、何年も更新されていない印象を与えます。

フラッシュの製造元アドビも「Flash」のサポートを2020年に終了すると発表している事もあり、フラッシュコンテンツのあるホームページを運営している場合は作り直す必要があります

 

まとめ

せっかく訪れてくれたユーザーには心地の良い体験をしてもらうことが重要です。
自分だったらどのような場面で離脱するのか考えてみる事も大切ですし、最低限ここで書かれている内容はクリアする必要があります。

一度、客観的に自分のホームページを見直してみましょう。
失敗を知る事で避けるべき重要な点が見えますし、集客が見込めるホームページになります。


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