集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

美容室ホームページに絶対載せておくべき5つの情報

美容室のホームぺージ制作

美容室のホームページはデザインがとても大切です。
しかし、デザインにこだわれば良いというわけではありません。

絶対に載せておかなければならない情報が5つあります。
その情報は、すべてお客さまが必要としているものです。

これからご紹介する5つの情報を丁寧に載せることで、ホームページ上での接客力が上がります。

 

目次

 

メニューと料金

メニューと料金はすべて掲載します。
特に料金が明確になっていないとお客さまは寄り付きません。

スタイリスト指名料など、明記できる料金はできるだけ明記しておきましょう。
お客さまが予算を立てられるようにすることが大切です。

七五三、卒業式、成人式の着付けやヘアセットにのような季節限定で需要が高まるメニューはどうでしょうか。

美容室によっては料金を載せていないホームページを見かけますが、掲載したほうがお客さまに喜ばれます。なぜなら、頻繁に利用しないので相場がわからない人が多く、具体的な値段を知りたい人が多いからです。

 

地図付きのアクセス情報

地図が付いたアクセス情報があれば、初めてでも迷いにくく安心して来店することができます。

Googleマップを表示しても良いでしょう。
住所はコピー・ペーストしやすいように1行で表記すると、お客さまが検索しやすくなります。

「〇〇駅2番出口から出て、交差点すぐそばのマクドナルドの右隣のビル2階です」
など、具体的な行き方が案内されているとより親切です。
駐車場がある場合には駐車場の場所についても案内しましょう。

 

連絡先の情報

連絡方法は、見つけやす居場所に載せておきます。
営業時間、休日も忘れずに記載しましょう。

中には電話が苦手というお客さまもいますから、連絡方法は一つに絞らず複数用意しましょう。
電話番号、問い合わせフォーム、LINEなど、お客さまが連絡を取りやすい手段を選べるようにしておくと親切です。

予約システムは必ずあったほうがいいですか?
と質問をいただくことがあります。

答えは、あると便利ですが必須ではありません。
予約システムがあると、お客さまは気軽に予約をすることができますし、美容室側も予約管理が楽になるというメリットがあります。

もし予算に合えば取り入れることをお勧めしますが、予算がなければ後から導入することにしても良いと思います。

 

店内の画像

店内の画像は必ず載せましょう。
店内の内装は美容院のコンセプトを表現します。お客さまは無意識に自分のイメージと合うかどうか判断しています。

新しくお店を作る場合、内装がまだできていない時点でホームページを作るケースもあります。

当面はストックフォトなどを利用しても構わないですが、内装ができたら必ず差し替えることをお勧めします。
お客さまに訴える力が断然違います。

 

臨時休業などのお知らせ情報

見落としがちですが、公式のホームページでお知らせ情報を掲示することは大切です。

美容室を探しているお客さまは、ホットペッパービューティーなどの媒体から見比べはじめることが多いです。
そこから「もっと情報が欲しいな」と気になる美容室のホームページにアクセスするのです。

情報を求めているお客さまに、適切な情報を提供するのが公式ホームページの役割です。

 

まとめ

ここでご紹介した情報は最低限載せておくべきものです。

なんとなくわかっているつもりでも、お客さまが「わかりやすい」と感じるレベルで丁寧に情報を載せているホームページは意外と多くありません。

美容室のホームページはデザイン性にこだわることに目が向いてしまいますが、載せるべき情報をしっかり載せて、来店しやすい環境を整えましょう。

美容室のホームページを作るときに気を付けておくポイントについても一緒にご覧いただくと、より集客しやすいホームページを作れるようになります。


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