【新型コロナウイルスに関する対応について】現在100%テレワーク移行済みで通常営業中です。テレワークに移行したい会社様からのご相談も受け付け中です。お気軽にご相談ください。詳細はこちらから。
集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

【読みやすい文字サイズとは?】埼玉県上尾市エレベーターメンテナンス会社ホームページ制作事例

・テンプレート利用デザイン
・らくらく更新ボタン導入
・スマートフォン / タブレット対応レスポンシブデザイン
・SSL対応
・オウンドメディア搭載
・ロゴ制作

サイトはこちらからご覧ください。

今回は埼玉県上尾市にありますエレベーターメンテナンス会社様のホームページをご紹介します。

 

ホームページの可読性を見直しましょう

ホームページの可読性を見直しましょう

このブログでも、かなり重点を置いて紹介してきました「モバイルファースト」。
スマートフォンでのホームページチェックをせずにデザインすることはないと言っても過言ではないでしょう。

今回は「文字」について触れてみます。

 

1:フォントサイズに気を配る

スマホユーザーの視点・導線に最適化されたデザインを考える時に、ホームページ本文の文字サイズはとても重要です。

現在膨大な数のホームページが公開されていますが、多くの人が読んでいる有名なホームページでは、15〜18pxの文字サイズを採用しているものが多いようです。

また文字サイズだけではなく、フォントや行間、字間などにも気を配る必要があります。

2種類のフォントを並べていますが、両方とも同じ字間です。

上記画像は2種類のフォントを並べていますが、両方とも同じ字間です。
利用フォントによって読みやすい字間、行間がありますので、実際にスマホでホームページを読んで見てストレスなく読めるかどうかチェックしたほうがいいでしょう。

 

2:スマホデザインでのジャンプ率は低めに

ジャンプ率という言葉をご存知でしょうか?
文字を利用したデザインでは、本文の文字サイズに対する見出しの文字サイズの比率の事を指します。
(本文の文字サイズに対して、見出しの文字サイズが大きいほど、「ジャンプ率が大きい」と言います。)

一般的にジャンプ率が大きいほど、デザインにメリハリが生まれると言われていますが、スマホサイトの場合は「逆」です。

スマホ上での必要以上に大きなフォントサイズは読みにくいです。
今回の制作事例では、大見出しサイズを24px、本文サイズを16pxで設定しました。

 

まとめ

「デザイン」というのは、情報を整理し、ユーザーにストレスなく的確に情報を伝える術です。

「デザイン」というのは、情報を整理し、ユーザーにストレスなく的確に情報を伝える術です。

「これカッコいいからやってみよう」「こうしたら派手になるな」
という感覚で作ってしまうと、ユーザー目線を失った独りよがりのデザインになりがちです。

文字サイズだけではありません。デザインできちんと情報をユーザーに届けられるかどうか、が鍵となって来ます。


こんなお悩みをお持ちではありませんか?

ホームページで集客したいけど予算が限られている・・
古くなったホームページをリニューアルしたい
自作したワードプレスはデザインがイマイチ・・
お客様が集まるホームページを格安で作りませんか?
CHACO-WEBは月々0円で品質の良いホームページを制作しています。
ホームページ作成からリニューアル、ホームページ運営のことまで、なんでもご相談ください。
SNSでフォローする