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オンラインショップ急増中の今、集客のための道筋を作ろう

オンラインショップ急増中の今、集客のための道筋を作ろう

コロナ禍の影響で3月、4月とネットショップ開設が急増しています。

 

BASEは100万店舗を達成、カラーミーショップも高齢者層もオンラインショップで買い物をする人が増えました。私たちにも連日ECサイト関連のご依頼があり、需要の高さを実感しています。
参照:カラーミーショップ、ジャンル別伸び率1位「食品・スイーツ」、2位「インテリア・家具」巣ごもり消費反映 – ECzine
参照:POWER TO THE PEOPLE. 今、ネットショップだからできること。「BASE」だからできること。- BASE

 

雨後の筍のようにオンラインショップが乱立する中、どのように安定して売り続けるかがこれからの問題です。

 

ショップをオープンするだけで売れるなら楽なのですが、現実はそうはいきませんね。そしてうまくいけば、実店舗販売よりも売り上げ増を達成することも可能です。

 

そこで今回は、オンラインショップの集客についてお話ししていきます。
既にショップを持っている人にもぜひ読んでいただきたい記事です。

 

ショップカートの弱点を補うのが売る近道

BASEなどのショップカートは、手軽さや機能の点でとても優れています。
手軽に低料金で開設でき(BASEは無料!)、面倒な手続きも簡略化されているため本当に便利になりました。

 

一方で、ショップカートには長らく解決できていない弱点があります。
「集客力が弱い」
という点です。
つまり、ショップを開設するだけではなかなかお客様に届かず、見てもらえないということです。実店舗でも立地は売り上げに大きく影響することがありますが、まさにこのような状態です。

 

これは検索エンジンでなかなか表示されないことが多いためです。

 

オンラインショップで売れるためには、この弱点を補い「店に来てもらう道筋を作る」ことがポイントとなります。

 

ECサイトへ招き入れる窓口を増やすことで集客力を高める

ネットショップの集客力を高めるには「窓口を増やす」という方法があります。
窓口とは、以下のようなものがあります。

  • ウェブサイト
  • ブログ
  • ツイッター(Twitter)
  • フェイスブック(Facebook)
  • インスタグラム(Instagram)
  • リスティングなどの広告
  • Google マップ(実店舗がある場合のみ)
  • メルマガ

 

ウェブサイトとブログは検索からの集客に強い

ウェブサイトとブログはGoogleなど検索エンジンに表示されやすい媒体です。通販で購入先を探すときは6割が「検索」と言われています。
ショップ運営店のホームページはこうした集客の窓口になります。しっかりとしたコンテンツを作ることで信頼を得られる重要な存在です。

 

そしてブログは「オウンドメディア」と呼ばれ重要視されています。
良い記事を書けば書くほど資産になっていくからです。
お客様が困っていることや調べていることなどを記事として残していくと、検索から訪問者が来るようになり、やがて顧客となっていきます。
店側からは当たり前の知識でも、一般の人が知らないこともあります。
そうした記事で店の「格」を高めていきましょう。ブログは検索からの集客のほか、SNSでシェアされやすいのもおすすめできる点です。

 

ツイッターなどSNSはシェア拡散からの集客を見込める

SNSマーケティングという言葉をよく目にするようになり、企業や店がSNSアカウントを持ち情報発信することは普通のこととなりました。
上手に運用することで拡散され、潜在顧客に購入のきっかけを作ってくれます。

 

ここで重要なことがあります。
SNSの投稿からオンラインショップまでスムーズに誘導する道筋を作っておく必要があるということです。
投稿を見て「この店良さそうだな」「この商品使ってみたい」と思った人が次にとる行動は検索です。
オンラインショップだけではなかなか検索に出てきません。そこでウェブサイトやブログで検索に露出しやすい状態にしておけば集客の機会を逃さずに誘導できるようになります。

 

実は、SNSで最も効果があるのは、公式アカウントの投稿を広く拡散することではないのです。実際にサービス商品を利用した一般の人が「良かったよ!」と素直な気持ちでつぶやく投稿が見た人の心を動かします。リアルな言葉だからです。

 

その投稿に商品サービスのリンクを正しく貼ってあることはあまりありません。
だから目にした人が「検索」をして商品やサービスを見に行く流れが起こるわけです。
せっかくお客様になる可能性ある人が「あれ、検索で見つからないな」と迷わないためにも、道筋づくりはしておきましょう。

 

広告は予算がかかるが即時性あり

広告は拡散力があり、また即効性がある有力な集客方法です。予算に余裕がある場合は他の窓口の他にも広告を出してみるのもおすすめです。
また、他の窓口からの集客が安定するまで広告から集客を図るという方法も良いと思います。

 

ただし、広告は性質上持続性がありません。
出している間しか効果がないので、ある程度以上の予算が必要となります。

 

実店舗があるならGoogleマップに登録しておこう

実店舗がある場合にはGoogleマップの情報を充実させるという方法が使えます。
Googleマップにお店の情報が出せる場合は、店のウェブサイトをリンクして窓口の一つとすることができます。
Googleマイビジネスに無料で登録することでさまざまな情報を載せることができますから、ぜひやってみましょう。

 

メルマガは優良顧客に響く息の長い窓口となる

メールマガジンは時代遅れの配信ツールではありません。
商品、そしてサービス全体を通して満足してくれたお客様はメルマガを好印象で受け止めてくれます。メルマガの内容が良く、興味を惹かれたらまたオンラインショップに訪れてくれるのです。
メルマガは他の窓口とは異なり、新規顧客の発掘ではなくリピーターを得るための窓口となります。新規客だけを追いかけるよりも安定した集客につながるため、とてもおすすめできる方法です。

 

もちろん、満足度の高い商品とサービスの提供をすることが前提ですから、サービス内容を見直すきっかけにもなり一石二鳥です。

 

まとめ

以上、ライバルが続出しているオンラインショップで売れるための集客方法について説明してまいりました。

  • ショップカートは検索にかかりにくく集客力が弱い
  • 集客窓口として、ウェブサイトやSNSを利用する
  • 予算がある場合は広告も検討する
  • メルマガで優良なリピーターを増やし継続して集客する

もちろん、商品の画像や商品説明はとても大切です。
今は慌ててオンラインショップを開設した方が多いと思います。
常に改善していくことでお客様が購入しやすい環境を整えていくこと売り上げにもつながるはずです。


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