集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

【お客様一人ひとりの課題点・問題点に沿ったデザイン制作】東京都世田谷区 税理士事務所ホームページ制作事例

東京都世田谷区にあります税理士事務所のホームページ制作事例をご紹介します。
テンプレート(ひな型)デザインを利用した制作事例です。

・テンプレート(ひな型)デザイン制作
・スマートフォン / タブレット対応レスポンシブデザイン
・常時SSL対応

サイトはこちらからご覧ください。

こちらのお客様は外部の無料ブログを事務所ホームページとしてこれまでは利用されていましたが、スマートフォンでの表示やセキュリティなども考え、新たにホームページを立ち上げるご依頼いただきました。

また、「税理士事務所」のホームページとして、堅い・難しいイメージをもたれないよう、デザイン性を重視し、イメージアップすることが目的でした。

テーマに沿った写真やフォント選び

極力シンプルにミニマムにというのがテーマでしたので、利用する写真やフォント選びなどもその方向性に沿って慎重に進めました。

一例として今回の制作事例で心がけた部分をご紹介します。

1:フォントを明朝体メインにした

明朝体というフォントは、ゴシック体と比較して線の太さに強弱があり、「筆で書いたような文字」のような雰囲気があります。
そのため、和な雰囲気や高級感があり落ち着いたイメージを出すことができます。

お客様のご要望と合致しましたので、ゴシック体ではなく明朝体を採用し、英語フォントも日本語の明朝体に近いフォントを選びました。

2:色の多い写真は使わない

色の多い写真を利用してしまいますと、色の多さがシンプルな雰囲気を壊してしまうことがあります。

写真もデザインの一部です。シンプルなイメージになるよう白黒のイラストを利用したり、ごちゃごちゃしていない写真を採用しております。

3:行間や字間にも目を配る

文章の読みやすさを左右するものとして「行間・字間」というものがあります。

シンプルなデザインにする場合は余白を意識して、少しゆったりな空間を設けますが、失敗すると「間の抜けた」イメージにもなってしまいます。「これで読みやすいか?」ということを常に意識しながら文字組を構成することが重要だと思います。

 

スマホでの見え方に注意し設計する

「今利用しているブログではスマホの操作性が悪い」

これが今回お客様が新規でホームページを立ち上げる目的の1つでした。

その課題もきちんと解決できるようスマホでの見え方にも注意してあります。

普段の仕事でパソコン作業がメインの方は、パソコンでホームページを見ることがほとんどだと思いますが、今は国民総スマホ時代で半数以上の方はスマホからホームページにアクセスしてくるといっても過言ではないと思います。そのため、パソコンでのチェックはもちろんのこと、スマホでの操作性チェックも必要です。

スマホでの見え方が悪くなる要因として良くあるのが

・写真が切れてしまっている
・改行の場所がおかしくスムーズに文章を読むことができない
・データが重くて操作性が悪い

などです。

人間というのは意外と我慢ができないようで、スマホでの操作性が悪いとすぐにホームページを見ることをやめてしまい、その結果ユーザーがホームページから離脱してしまいます。

ホームページを実際に閲覧するユーザーが「快適」だと思うようなホームページを目指しましょう。

 

まとめ

お客様がCHACOWEBにご依頼していただくことになった「問題点」を解決するべく、デザイン制作をしているということを今回の記事ではご紹介いたしました。

・お客様の描いている世界観を実現させるデザインの工夫
・スマホやタブレットでの操作性向上

テンプレートひな形を利用するといっても、ホームページの制作資料(文字や写真情報)をそのまま流し込んで終わり、とはなりません。

お客様一人ひとりの課題点、問題点に寄り添い制作をしていきますので、WEBを使って解決したいことをそのままCHACOWEBにぶつけてください。


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