集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

初心者でもわかる!産直農家のホームページの作り方と集客のコツ

農家がホームページを制作して集客するコツ

初心者でもわかる!産直農家のホームページの作り方と集客のコツ

「魅力的なホームページを作って、自分のこだわりの農産物のアピールをしたい!」

個人農家さんが自社のホームページを作り、自慢の農産物のアピールや収益アップを試みるケースが増えています。

「ホームページを作ってみたいけれど、パソコンはあまり詳しくないし、経費もかかりそうで失敗したら経営がなぁ・・・」と一人で悩んでいませんか?

新しいことを始めようと思うと、不安でなかなか一歩がでないものですね。

そこで今回は、パソコンにあまり詳しくない初心者さんでもわかる、魅力的なホームページの作り方と集客のコツをご紹介します。

ぜひこの記事を参考に、ホームページ作成への一歩を踏み出してください。

 

もくじ

1 産直農家がホームページを作って得られるメリット

産直農家が自社のホームページを作って得られるメリットは、農産物のアピールや収益のアップだけではありません。

ホームページを作る前に、まずはどのようなメリットが得られるのかを知ることから始めましょう。

 

1.1 農産物の商品価値や知名度、販売収益がアップする

なによりも大きなメリットは、丹精込めて育て上げた農産物を多くの人に知ってもらえることでしょう。
あなたの農産物へのこだわりや農業にかける熱い思いを、多くの人に発信できます。

ホームページに訪れる訪問者は、日本国内とは限りません。世界中の人に知ってもらえるチャンスがあります。ブログやTwitter、InstagramなどのSNSを上手に活用すれば、あなたの農産物の知名度がどんどん広がるでしょう。

ホームページ内にネットショップを作ることで、農産物や関連商品などさまざまな商品が販売できます。
ホームページに訪れる訪問者が、どこに住んでいる方でも販売利益につながる大切なお客様になるのです。

 

1.2 消費者・取引先に農産物の安心安全をアピール、あなたへの信頼がうまれる

ホームページでは、農産物がどのような環境で育てられて販売・出荷されているのかを写真や動画で伝えられます。
誰がどこでどのように栽培しているのか、安心安全を伝えられる手段です。

スーパーで売られている農産物は、産地以外のほとんどの情報はわかりません。
消費者が安心して美味しく食べられる農産物は、作った人の顔が見える農産物です。

レストランや出荷先の取引業者からも、栽培工程がわかれば
「あなたの農家で作った農産物なら安心だ!」と信頼してもらえるでしょう。

その他にもホームページがあることで

  • 新しい契約先からの依頼
  • メディアからの取材交渉
  • 求人広告費の削減
  • 購入者とのダイレクトなつながり

などさまざまなメリットがあります。

 

2 ただ作っても意味がない!0からホームページを作る目的を明確にする

ホームページを0から作るとき、初心者が失敗しないためにすることは、
「なぜホームページを作りたいのか?」
を必ず明確にしておくこと。

作り手の目的がはっきりしていないホームページは、作ってもまったく意味がありません。

目的がしっかり固まっていれば、ホームページの内容(コンテンツ)や全体の大きさ、ページ数のイメージが見えてきます。
ホームページの大きさによって、自分で作成できるものか、プロの制作会社に依頼しないと作成できない難しいものなのかが判断できるのです。

あなたが目指しているホームページは、大きな制作費をかけなくても低予算で済む内容かもしれません。
間違って不要な出費をしないために、まずはホームページを作る目的を必ず明確にすること。
そして次のステップに進みましょう。

 

2.1 なぜホームページを作るのですか?

産直農家がホームページを作る目的はさまざまあります。

  • 農産物のおいしさ、品質をアピールし知名度・ブランド力をあげたい
  • 農業にかけるこだわりや思いを知ってほしい
  • 販売経路を増やし、収益をアップさせたい
  • 消費者や取引先との信頼関係を作りたい

あなたの「なぜ作るのか?」の目的に適した情報をホームページで発信しましょう。

 

2.2 どんな人に見てもらいたいですか?

「誰でもいいから多くの人に訪問してもらいたい!」ではダメです。

大まかな訪問者ターゲットではなく、「こんな人にぜひ来てほしい!」と思う【理想のお客さん像】をイメージしてみましょう。

お客さんの年齢や家族構成、ライフスタイルなど、あなたの好きなように設定します。
その設定した【理想の客さん】が知りたい・喜んでもらえるだろう情報をホームページで発信しましょう。

ターゲットを特定の人に絞ることで、ホームページの内容や今後の方向性が見えてきます。

 

2.3 何を伝えたいですか?

「ホームページを作りたい!」と思っているのであれば、伝えたい思いはたくさんあるでしょう。
農業や農産物へのこだわり、熱い思い、自社の歴史などたくさんあるはずです。

しかし自分がただ伝えたいことだけを掲載したホームページでは、せっかく訪れてくれた訪問者を喜ばせることはできません。すぐに飽きて、他のホームページに去って行ってしまうでしょう。

ぜひ訪問者の気持ちになって、何を伝えたいのか考えてみてください。

  • 訪問者は何を知りたくてホームページに訪れたのか
  • 訪問者にどんな情報が役立つのか
  • 訪問者に喜んでもらうには何をしたらよいのか

再び訪れてもらえるように、訪問者の気持ちに寄り添った情報を充実させましょう。

 

2.4 魅力的な競合サイトのホームページをじっくり研究しよう

「産直農家 ホームページ」というキーワードで検索をしてみてください。1ページ目には訪問者が多く訪れる検索人気サイトが表示されます。
1ページ目または1位~10位までのサイトを【競合サイト】と言います。あなたのライバルサイトです。

検索上位に出てくる競合サイトをよく見比べると、上位に表示される共通点である成功の秘密が隠されています。
その中でもあなたが「こんな感じの素敵なホームページが作れたらいいのになぁ~」と思ったホームページをじっくり研究してみてください。

人気のある農家さんのホームページでよく見かけるのは、

  • 新鮮さ、美味しさが溢れでてくるような農産物
  • 農業を楽しむニコニコ笑顔の農家さん家族や従業員たち
  • 目を引くキャッチコピー
  • 説明文章のわかりやすさ
  • 見やすく使いやすいメニューバー
  • 全体的にシンプルでわかりやすいデザイン

あなたの理想のイメージに近いホームページを見つけてください。
成功者からホームページ作成のヒントをタダでいただいちゃいましょう。

 

3 自分で作る?制作会社に依頼?費用やメリット・デメリットを比較

ホームページをなぜ作りたいのか。作る目的を明確にしたことで、あなたが思い描くホームページのイメージ、全体のページ数や必要なシステムが見えてきます。

どのようなデザインや機能が必要かによって、自分で制作可能かそれともプロの制作会社に依頼するべきかが判断できます。

自作と制作会社の大きな違いは、制作にかかる費用が大きく異なることです。
他にもそれぞれにメリットやデメリットが存在します。
どちらの制作方法があなたに最適なのか、じっくり比較をして考えてみましょう。

 

3.1 低予算で集客アップ!初心者でも簡単なホームページ作成サービスを活用

パソコンがあまり得意ではない人でも、簡単にホームページが作れるんです。

ぜひ一度「ホームページ作成サービス 無料」で検索をしてみてください。
「えっ無料でホームページが作れるの?しかもこんなに低価格でお得なサービスがあったなんて・・・」とビックリしてしまいます。

費用としては初期費用無料のところもあれば、ちょっとしたサービスが付いていても月額1,000円前後からととても低コストで手軽に利用できます。

ホームページのデザインや機能よりも今すぐにホームページが必要な方、名刺代わりに使うだけだからできるだけ費用を安く抑えたい方におすすめのとても便利なサービスです。

 

メリット

  • とにかく費用が安い。
  • 専門的なホームページの制作知識がなくても作れる。
  • 必要項目を進めていくだけで、手軽に短期間でできあがる。

 

デメリット

不要な広告が表示される
ホームページ上に、関係のない広告が入ります。
無料のホームページ作成サービスは、企業からの広告収入で成り立っているからです。そのため、全く関係のない広告がホームページ上に掲載されてしまいます。
広告掲載をなくすプランもありますが、追加料金がかかります。

追加料金がかかる場合がある
初期費用が無料だったとしても追加料金がかかる場合があります。
定期的な更新や運用代行費用など、月額料金や追加料金がかかります。

テンプレートがあっても上手に作成できず、途中で諦めてしまう
ホームページ作成サービスの使用方法は、ホームページによく使われるデザインの型(テンプレート)から気に入ったデザインを選択。自分で撮った写真や好みの画像を挿入したり、文章を入れ替えたりしてホームページを作成します。

そのため、同じようなホームページデザインを使用している方がインターネット上にたくさんいます。
個人で使用するには十分なデザインですが、これから収益を上げていくための事業として作成したい方には、物足りないデザインに感じるかもしれません。

  • 時間をかけて作ったのに、なかなか納得のいくようなキレイなデザインにならない。
  • 画像の入れ替えや文章の手直しに時間ばかりかかり面倒になる。
  • パソコンの画面操作がよくわからず途中で投げ出してしまった。

というケースも多くあります。

 

3.2 販売で収益アップ!クオリティ重視ならプロのホームページ制作会社に依頼

「おしゃれで魅力的なデザイン、使いやすく機能も充実した、集客・利益アップにつなげられるホームページを作りたい!」

そんな素敵なホームページを作りたい方には、ホームページ作成のプロが集結した制作会社への依頼をおすすめします。

制作会社への制作費用の相場は、数十万から数百万までと大きな差があります。
ネットショップ構築など、依頼するシステムが複雑で作業工程が多ければ多いほど費用も高くなっていきます。

しかし、「おしゃれで凝ったデザイン」「目を引くようなキャッチコピー」「検索サイトでの上位表示」など、あなたのさまざまな要望にも答えてくれるのがプロが集まった制作会社です。
サイト上にあふれる競合サイトとの差別化ができ、集客や収益アップが期待できる魅力的なホームページが作れるでしょう。

 

メリット

  • クオリティが高く、魅力的なデザインや文章で競合サイトと差別化できる。
  • 実績豊かで集客や収益をアップさせるための知識がある。
  • 使いやすい機能と難しいシステムの構築ができる。(ネットショップなど)
  • 安心安全なセキュリティの専門知識がある。
  • 自社制作にかかる時間や手間がはぶけ、農業に専念できる。

 

デメリット

制作にかかる費用が高い
やはり費用が一番の問題でしょう。
初期費用をできるだけ抑えたとしても、毎月の管理費や修正が発生した場合、機能の追加費用もかかるので、多くの予算が必要です。

制作会社や担当者によってホームページの質に差がでる
制作会社や担当者によって、ホームページの質やイメージに違いがでます。
どの制作会社に依頼しようか選ぶときは、必ず今までの制作事例を参考にしましょう。
あなたのイメージにあっているか確認できます。

制作前には担当者さんとの打ち合わせがあります。打ち合わせでは、あなたがイメージしている内容を言葉にして上手に説明できるようにしておくことも重要です。

制作会社によっては、ホームページの更新・修正対応に追加費用がかかる
ホームページで集客や収益を上げるには、ホームページ作成後の上手な運用が大切。訪問者を飽きさせないために、ホームページのこまめな更新や修正が必要になります。

更新・修正が必要なときは、制作会社に依頼をして対応をしてもらいます。制作会社との契約の際、更新・修正の追加費用がその都度かかるのかどうかを必ず確認しましょう。
制作会社や契約プランによっては、更新・修正のたびに追加費用がかかる場合があります。

また、自分のパソコンで好きなときに更新・修正ができる制作会社やサービスもあります。本業の合間に自分で作業をするので手間と時間はかかりますが、低コストで気軽に更新・修正ができるのでとても便利です。
更新・修正の頻度、作業の手間や予算を考えて、自分の運用スタイルに合った方法を選択しましょう。

 

4 国や自治体の補助金制度を利用して、かしこく経費削減!

ホームページ制作や販売ルート拡大のためのネットショップ構築など、IT導入をサポートする補助金制度があります。
国や自治体がおこなっている助成金・補助金制度です。

ここでは大きな補助金制度【IT導入補助金】【小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>】をご紹介します。

それぞれ一年間に数回の公募期間を設けています。申請をする際は、書類の作成期間なども考慮し、早めの準備をおすすめします。

その他それぞれの自治体でおこなっている助成制度もあります。
お住まいの自治体にお問合せ、またはホームページで確認してみましょう。

 

4.1 IT導入補助金とは

IT導入補助金とは、国の経済産業省がおこなっている補助金制度です。
中小企業や小規模事業者の方が、ホームページ作成などのITツールの導入にかかる経費の一部を補助してくれます。
業務の効率化や売上増をサポートし、事業者の経営向上や強化を目的とするものです。

 

◆どのくらい補助してもらえるの?

対象者の事業内容によって通常枠と特別枠に分かれ、事業内容によって補助率が異なります。通常枠のIT導入費用の二分の一で最大450万円の補助が受けられます。

 

◆対象者は?

さまざまな業種の中小企業(卸・小売、宿泊、飲食、製造業や建設業など)や小規模事業者です。
補助金申請の条件として、IT導入支援事業者の中からIT導入事業を共におこなうパートナーを選ぶ必要があります。
IT導入支援事業者とは、IT導入補助金事務局などが審査し、採択された事業者のことです。

 

◆申請方法は?

IT導入補助金事務局のホームページで申請ができます。

詳しくは下記のホームページをご覧ください。
IT導入補助金 (it-hojo.jp)

 

4.2 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>とは

小規模事業者持続化補助金とは、全国商工会連合会が管理・運用をおこなっている補助金制度です。
オンライン販売サイトの開発費やセルフレジ導入などにかかる経費の一部を補助してくれます。
新型コロナウイルス感染症感染防止、事業経営を持続させながらも対人接触機会を減らす取り組みをおこなう事業を支援する目的があります。

 

◆どのくらい補助してもらえるの?

補助率は、かかった経費の四分の三、上限額は100万円です。

 

◆対象者は?

助成対象者は、特定の基準を満たす小規模事業者と特定非営利活動法人です。

 

◆申請方法は?

申請システム(Jグランツ)による電子申請のみの受け付けです。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
<低感染リスク型ビジネス枠>小規模事業者持続化補助金 (jizokuka-post-corona.jp)

 

5 はじめに載せるべき情報は?産直農家のホームページでよく見るコンテンツ

成功している農家のホームページを見てみると、どのような情報(コンテンツ)を発信すべきかがわかります。

訪問者がまず訪れるページが、「トップページ」といわれるお店の顔です。
トップページを見るだけで、そのホームページにどのような内容が掲載されているのかが一目でわかります。

訪問者はトップページをパッと見て、自分が求めているページかどうかを判断。
そこに知りたい役立つ情報がなかったとしたら、あっという間に去っていってしまうでしょう。

多くの訪問者が知りたい、最低限の基本情報とはどのような情報なのでしょうか。

  • 農産物へのこだわり
  • 農産物の育っている地域情報
  • 農家の熱い思い、農家・会社の成り立ち
  • 店舗の営業時間・アクセス
  • 農産物の取引先やレストラン情報
  • 問い合わせフォーム
  • SNSなどの外部サービスとの連携

その他ネットショップがある場合は、売れ筋人気や新商品、セール案内などの情報がトップページにあれば、お客様心理としてはちょっと覗いてみたくなりますね。

 

6 産直農家だからできる!集客につながるファン作りのコツ

訪問者が多く集まる魅力的なホームページには、一度きりではなく何度も訪れてくれるリピーターがいます。
リピーターとは、あなたの農産物やあなたの農業へのこだわり、思いに共感してくれるファンです。

ファンがいつホームページに訪れても新しい発見や役立つ情報を与えられる、そんな魅力的なホームページ作りを心がけてください。

「でも、毎日地道に農業に向きあっているだけで、特別な生活をしているわけでもないし、何を発信していいのか・・・」なんて思ってはいませんか?

あなたが当たり前だと思っている日常の暮らしでも、農業に関わりのない人や趣味で家庭菜園にはまっている人にとってはたまらないもの。とても興味深く、暮らしに役立つ情報になるんです。

そこで農家さんだからこそ発信できる、おすすめのコンテンツ例をいくつかご紹介しましょう。

 

6.1 農家ブログ

農家さんの何気ない日常を発信するのが「農家ブログ」です。
農家ブログで発信する内容は、日々の農作業や農産物の生育状況、農産物を使ったご飯やペット情報などの何気ない日常。

農産物のこだわりばかりでも、家族やペットのことばかりは訪問者は飽きてしまいます。
発信する頻度や情報内容のバランスを考えて、コマメに更新しましょう。

スーパーで売られている農産物は誰がどのように作っているのか顔が見えません。
ネットショップで農産物を購入してくれる理由は、作り手の顔やこだわりがわかるから。
安心・安全な信頼できるものを美味しく食べたいと消費者は思っているのです。

農家ブログは、消費者へ安心・安全を感じてもらうための最適な手段です。

 

6.2 畑の写真・動画配信

販売している農産物の成長過程を、写真や動画で発信するホームページが人気です。

購入した農産物がどのように成長し、自分の食卓へと届けられるのかを知ることができるからです。
農産物と農家さんに対する安心と信頼につながり、成長していく様子を見に何度もホームページを覗いてくれます。

 

6.3 農家さんが作るレシピやマメ知識

農家さんが自分で作った農産物で作る自宅の食事レシピは、とても人気がありみんな興味津々です。

農家さんにとっては普段何気なく調理している料理は、特別なメニューには感じないかもしれません。
しかし「農家さんは、素人が知らない美味しい食べ方を知っているはず!」と、私たちは思っているのです。

料理のレシピだけではなく、美味しさを長持ちさせる保存方法やできるだけ無駄のない切り方のような、いつも当たり前にやっている農家さんのマメ知識でいいんです。

農家さんにとって日常の当たり前が、ホームページでの立派なお宝情報になります。

 

6.4 農家さんのおすすめ道具(重機、肥料、ワーク服など)

農家さんが愛用している便利な機械や道具、機能性バツグンのワーク服などのおすすめ情報を発信してみるのも良いでしょう。

家庭菜園を趣味にしている人は、プロの農作業道具やワーク服に興味があります。
子どもから大人まで働く車が好きな方も多いですし、精密な動きをする重機やマイナーな働く機械が好きな人もたくさんいます。

農業とは無縁の人でも、もしかしたら「働く 機械 農業」で検索をしてあなたのホームページにたどり着くかもしれませんよ。
何をきっかけにあなたのホームページにたどり着くのかはわかりません。ホームページの可能性は無限です。

 

7 まとめ

はじめてホームページを作る産直農家でもわかるように、ホームページ作成方法から集客につながるコツまでをご紹介しました。

ホームページ作成サービスを活用すれば、低コストで作成できます。プロの制作会社へ依頼すれば、クオリティが高く集客力のあるホームページができあがります。

どちらにしても重要なのは、ホームページを作る目的を明確にしてから作成に取り組むことが重要です。

今成功してい農家のホームページも、はじめから多くの訪問者がいたわけではありません。
情報内容の更新や修正を繰り返しながら、諦めずに継続したからこその成功です。

ぜひ一歩踏み出して、あなたが思い描く魅力的なホームページを、楽しみながら作ってみてくださいね。

【ホームページ制作事例】神奈川県三浦市いちご農園予約システム


          この記事を書いた人        
ヤマ編集長
株式会社Cyber Cats ブログ編集長。2007年よりWebサイト制作業界に入り、制作から広告、オウンドメディアを 通じたマーケティングを手掛けてきました。 ブログの可能性に目覚め、「いかにわかりやすく伝えるか」切磋琢磨する日々です。観葉植物とファンタジー小説好き。
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