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集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

【お知らせ】勤労感謝の日通常営業と、SSL必須の時代が現実的になったことについて

CHACO-WEBからのお知らせ

いつもCHACO-WEBをご利用いただき誠にありがとうございます。
来週月曜の祝日、11月23日勤労感謝の日は通常通り営業をいたします。

11月23日()通常営業

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検索1ページ目はSSL対応サイトが当然の時代に

SEOを強化したい方や、SSLの導入を検討されている方にとって気になる記事が紹介されました。

Googleの検索結果で、上位1ページ目に出てくるページの98%がHTTPS、つまりSSL対応のページという調査報告が出たのです。
HTTPS Is Table Stakes for SEO in 2020 – Moz(英語)

98%という数字はグローバル版で日本のデータはもう少し数値が下がります。しかし、年々数値が上昇していることを鑑みるといずれグローバル版と同じ結果になるはずです。
グーグルでは非HTTPSのページは実質存在しない状態?―― 検索結果1ページ目の98%がHTTPS – Web担当者Forum

この結果から読み取れることは何でしょうか?
「SSLが標準の時代」が実現されつつある、ということでしょう。
SEOにはもはや外せない要素とも言えます。

「ユーザー(お客様)に素晴らしい体験をもたらすホームページ」

これが今、検索エンジンが上位に表示したいホームページを一言で表した言葉です。

素晴らしい体験の中には「安全(セーフブラウジング)」も含まれているということですね。
Googleは、ランキング要因の1つとして、セーフブラウジングを考慮しています。

もちろん、安全なだけで上位表示されるわけではありません。
次のような要因も判断材料となっています。

  • コンテンツ内容の品質
  • ページの表示スピード
  • モバイルフレンドリー
  • ページを見ているときに邪魔になるようなポップアップがないこと

お客様に良い環境のホームページを提供できるホームページは、当然HTTPSにしてある
ということなのでしょう。

SSL対応していないページは安全性が保たれないため、見る人に不安を抱かせてしまいます。つまり信頼性が低くなってしまう危険があるのです。
もし、まだ取り入れていない場合には検討していただければと思います。

 

ユーザー体験(ユーザーエクスペリエンス、UX)は、これからも重視されていきます。
来年2021年5月には、コア ウェブ バイタル(Core Web Vital)という指標が新しくランキング要素として取り入れられます。
コア ウェブ バイタルも、ホームページ上でのユーザー体験を測る指標です。

ユーザー体験を向上させることは、SEOだけではなく今後のビジネス成功に結びついていく可能性があります。今世界の企業が注目しているユーザー体験については知っておいて損はありません。


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