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【インバウンド効果絶大!多言語対応海外向けHP制作】 英語対応ホームページ制作事例のご紹介

【インバウンド効果絶大!多言語対応海外向けHP制作】 英語対応ホームページ制作事例のご紹介

インバウンドという言葉もすっかり定着するほど、外国人の集客も欠かせない時代になってきていますね。外国人観光客達も、訪日の際に、GoogleやYoutubeの検索を駆使して観光している事をご存知でしたか?
そんな時、自社サイトが日本語だけだったらせっかくの貴重な機会が失われてしまいますね。
今回の記事では英語対応のホームページ制作事例をご紹介します。

・テンプレート利用デザイン
・スマートフォン / タブレット対応レスポンシブデザイン
・らくらく更新ボタン搭載
・SSL対応
・オウンドメディア搭載
・英語翻訳

サイトはこちらからご覧ください。

 

「Google ウェブサイト翻訳ツール」がサービスを終了

簡単な埋め込み方法で 世界中の言語に対応できたGoogleの翻訳ツール

2019年までは、「Google ウェブサイト翻訳ツール」を導入し多言語対応しているホームページをよく目にしましたが、残念ながら2019年に突然終了してしまい、現在は利用することができなくなりました。

Googleのアカウントさえあれば、誰でも無料でホームページに翻訳機能の埋め込みができるということで利用されていた方も多かったかと思います。

代替案としてBingの翻訳機能も存在していましたが、残念ながらこちらもGoogleに従うかのようにサービス終了となってしまいました。

そもそもこの翻訳埋め込みは、海外の検索エンジンには乗らない上、翻訳の精度も保証できないという程度の機能でした。

 

多言語翻訳は「そのまま訳せばいい」ということではありません

Google翻訳ツールはサービス終了前までに導入していた場合、引き続き利用することができます。
そのため、そのまま引き続きGoogle翻訳ツールで多言語対応している、というサイトも多いと思います。
しかし、これだけ訪日観光客が増えている「一世一代のチャンス!」の時に、Google翻訳ツールのままにしているのは勿体無いです。
ネイティヴによる翻訳がなぜ重要なのか、今回の事例の一部を抜粋しご説明します。

 

ネイティブ翻訳とは?日本語と英語はツボが違います

ネイティブ翻訳とは?日本語と英語はツボが違います

今回の制作事例で、次のような日本語原稿があります。

「酔うと乱れる。」
「運転が上手そうに見えて、愛車はボコボコ。」
「三姉妹の父でもある。たまにお酒で潰れる。」

日本人特有の言い回しですね。
このような表現で「あえて」親しみやすさを狙っていると言えます。

しかしこれをそのまま英語にしてしまうと、英語圏のユーザーには酷い意味に捉えられしまいます。
「車がボコボコのアルコール中毒者がやっている店なんロクでもない!」そう思われてしまいます。

日本語原稿が、そのまま100%英語になってしまうことで、真逆の表現になり、そして「ユーザー離脱」なんて事態になっては悲しい限りですよね。

 

まとめ

今年2020年は東京オリンピックの年ですね。ホームページを多言語化しておくことで十分ライバルと差別化できるチャンスの年です。

海外ユーザーの流入や、コンバージョン向上を狙うのなら、これを機に正しいネイティヴによる翻訳を用意して、対策をとることをおすすめします。


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