集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

【心理カウンセラーのホームページ制作にあたり気をつけるべき点とは】東京都昭島市の カウンセリングセンターホームページ制作事例

東京都昭島市の カウンセリングセンターホームページ制作事例をご紹介します。

・オリジナルデザイン制作
・スマートフォン / タブレット対応レスポンシブデザイン
・WordPress搭載
・オウンドメディア搭載
・常時SSL対応
・ファビコン対応

サイトはこちらからご覧ください。

今回の記事では、カウンセリングセンターや心理カウンセラーのホームページ制作にあたり気をつけるべき点についてご説明します。

ポイントは以下の5点です。
カウンセリングセンターでネット集客を考えている方のお役に立てていただければと思います。

1:安心できるテーマカラー設定
2:顔写真や経歴で信頼感を出す
3:料金はきちんと掲載する
4:ストレスなく読める文字組
5:ブログを利用した潜在顧客の発掘

安心できるテーマカラー設定

安心できるテーマカラー設定

カウンセリングを受けたいお客様にとって、色などの第一印象から受けるイメージはとても重要です。
サイトで使用する色は、安心できる色やトーンで統一しておくべきでしょう。

お客様の行動を促すボタンなど少し色を強調させる場合でも、色調などを工夫し、落ち着いた色などを選ぶといいでしょう。

顔写真や経歴で信頼感を出す

顔写真や経歴で信頼感を出す

カウンセラーの紹介ページであったり、プロフィールを掲載するページは非常に大切です。
顔写真は掲載しておき、信頼性を高めましょう。

また、その他にも、
・これまでの経歴やカウンセラーになったきっかけ
・取得資格や実績
・体験者の声
などを掲載することで、カウンセリングを受けたいお客様との距離を縮めることができます。

料金はきちんと掲載する

料金はきちんと掲載する

カウンセリング料金は必ず載せます。
料金が不透明だとお客様に不安感を与えてしまいます。
カウンセリングを受けたいお客様にとって余計な不安材料を与えないようにしましょう。

料金を記載しないで、「詳しくはお問い合せください。」と誘導したとしても、心に悩みを抱えているお客様にとって「お問い合せをする」という行動はハードルが高いものです。

ホームページ内で全ての不安点を解消できるようにしておくといいでしょう。

ストレスなく読める文字組

ストレスなく読める文字組

文字組については特にスマホでのお話となりますが、前提として「人間は文字を読み飛ばししている」ことを忘れてはなりません。
そのためデザイン的配慮から極力ストレスなく文字を読めるようにする工夫が必要です。

カウンセリングを受けたいという悩みを抱えているお客様が「もっと次を読みたい・もっと知りたい」と思うには、
・文章量が多くないか
・文字サイズや行間、字間は最適か
・見出しなどが適時使われており、読ませる工夫をしているか
などを考えながらデザインをします。

一般的な基準やルールはありますが、最終的には全体を見ながらデザインをする度に調整をしていきましょう。

ブログを利用した潜在顧客の発掘

ブログを利用した潜在顧客の発掘

カウンセリングを受けたいお客様にとって、そのカウンセラーが本当に自分のことを真剣に考えてくるのか「信頼性」を判断するにあたって、カウンセラーの専門性やスキルはとても気になるポイントです。

ぜひホームページ内で記事を展開できるブログを入れましょう。
ブログを入れることによって、ホームページ公開後の専門情報やスキル情報が提供できる仕組みを準備しておくことができます。

料金やプロフィールなどの固定的な情報だけでは、来訪前のお客様の不安を解消するには少し弱いと言えます。
お客様の不安が解消できないことには、その次の行動である「お問い合わせ」や「予約」に繋げるのは難しいでしょう。

まとめ

1:テーマカラーや配色で安心感を出す
2:顔写真や経歴・資格などで信頼感を出す
3:料金はきちんと掲載し不安感を与えない
4:文字組デザインに気を配り、ストレスなく文章が読めるようにしておく
5:ブログを利用し、サイト公開後も潜在顧客発掘ができるようマーケティングの準備をする

の5点に焦点を絞り、カウンセリングセンターや心理カウンセラーのホームページ制作にあたり気をつけるべき点についてお話してきました。

これまで紹介してきました点に注意し、
・内容がお客様にしっかり伝わること
・常に更新されていて、なおかつお客様に役立つ情報があること
を意識してホームページ集客を実現してほしく思います。

以前にも集客できるカウンセラーのホームページに関する記事を公開しました。ぜひ合わせてご覧ください。


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