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中国向けサイト制作のコツ:サーバーについて

中国向けサイトのサーバーについて

需要が高まっている海外向けのホームぺージ対応

CHACO-WEBは台北にも支社があり、バンコクやベトナム、オーストラリアなど各国にも制作室があるため、特にアジアをターゲットにした多言語サイトの制作も得意としています。

関連記事:意外と知らない事実!観光客を狙うなら中国向けより台湾香港向けぺージがお勧めな理由

 

ネイティブ翻訳者によって翻訳された外国の方が読んでも不自然ではない文章で書かれた原稿の用意、外国語での検索に適したSEO対策など、日本語サイトとは異なる注意点がいくつかあります。

中国向けのビジネス展開を始めている方は多く、ご依頼いただく海外向けの制作では英語と並んで中国語はとても人気があります。
ただし、単に中国語でホームぺージを作ってもアクセスを集めるのが難しいことがあるのをご存知でしたか?

中でも、特に中国は政府による検閲がある・海外のサイトへのアクセスが遅いなど、他国とは全く異なるネット状況下にあるため、その点を理解した上でのウェブサイト制作が必要になります。今回は中国向けのホームぺージを制作する際に検討が必要なサーバーについてまとめました。

 

中国政府の検閲システムに注意

なんとなく聞いたことがあるかもしれませんが、中国では政府によるネットの検閲(金盾)があるため、中国からは開けない海外サイトが結構あります。FACEBOOKやTWITTERなども中国からは基本的に開けません。
(VPNソフトというブロックされているサイトを開けるようにするソフトを使えば開けるようになります。月額1,000円くらいの使用料がかかるものが一般的です。中国に住んでいる外国人はみんな使っていますし、中国人の中でも都市部にすむ若者を中心にVPNを使って海外の情報を得ている人も多いです。)

 

また、中国から他国へつながるネット回線自体が少ないために、中国から海外のサイトを開くときにはとても時間がかかってしまうこともあります。そのため、せっかく中国語のサイトを作っても日本のサーバーにデータが置いてある場合、開くのに時間がかかってしまう事もあります。開くのに時間がかかるということは、開くまで待っていられない人たちがページを閉じてしまうことになり、離脱率の増加にもつながります。
「中国人向けの集客のためにホームページを作ったのにあまり効果がないなあ。」という方は、これが原因かもしれません。

 

アクセスしやすいサーバーの鍵は香港

中国からのアクセスを早くするためには中国のサーバーを使うのがベストなのですが、手続きや届け出が大変、逆に日本からのアクセスが遅くなってしまうなど新たな問題点が生じてしまいます。

そこで、CHACO-WEBではいろいろ調査した結果、折衷案として香港のサーバーを使うことがベストであるという結論に達しました。

HKserver

香港でしたら中国からも日本からもアクセスが安定しており、サーバー開設の手続きも比較的簡単なのでおススメです。

 

CHACO-WEBでは多言語サイトの制作を依頼した方には、香港のサーバーのご紹介もしていますので、ぜひご利用ください。
http://www.chaco-web.com/gaikokugo.html

 

最近中国を含むアジアからの観光客も増えていますし、今後オリンピックに向けて多言語サイトは必須になってくると思われます。
ライバル企業や店舗などと差をつけるためにも、今のうちに多言語サイトの制作を検討してみてはいかがでしょうか?

 


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