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集客できるホームページの作り方からSEOまで運用のコツをご紹介

【スマホファーストデザインとは?】兵庫県神戸市 英語教室ホームページ制作事例

・テンプレート利用デザイン
・WordPress導入
・スマートフォン / タブレット対応レスポンシブデザイン
・SSL対応
・オウンドメディア搭載

サイトはこちらからご覧ください。

今回は兵庫県神戸市にあります英語教室ホームページをご紹介します。

CHACO-WEBでは、テンプレートデザインの改良に積極的に取り組んでいます。
今回は、「スマホでの操作性」に重点を置いた人気のテンプレートで制作したサイトをご紹介します。

ユーザー層はどこなのか

ユーザー層はどこなのか

ホームページを作る時には、対象となるユーザー層をしっかり決めます。
今回の事例は「子供向け英語教室」で、小学生を対象としています。
ということは「小学生を育てている保護者」がユーザー層です。

20代後半から30代が多くなります。
子供に英語を学ばせたいと考える保護者に魅力を伝えるホームページを目指しましょう。

そして、この層のほとんどが「スマホ利用者」であることは重要ポイントです。
子供の教育についてもスマホで情報収集しているため、ホームページもスマホでの操作性が良くなければなりません。

スマホでの操作性をおろそかにしては集客力が減ってしまいますね。

 

使いやすい=ユーザーが目的を達成しやすい

ユーザーがホームページにアクセスするということは、「何かを探している」といった目的が隠されています。
例えば、買いたい商品を探している、いい医院を探している、美味しいお店を探している、気になる情報を探している・・・などです。
ですので、ウェブ集客の最大のポイントは「使いやすい=ユーザーが目的を達成しやすい」ということになります。

後述しますが、ユーザーが目的を達成しやすい使いやすいホームページというのは、Googleからの評価も高くなりますので、とても重要なSEO対策と言えるでしょう。

スマホユーザー対策として以下に一例を挙げます。

1:コンテンツ(情報)のボリューム・優先度

コンテンツ(情報)の優先度

初めてホームページを作成する場合、必要以上のコンテンツを入れ過ぎてしまうという傾向があります。多すぎる情報は混乱してしまいますし、魅力がわかりにくくなるため適度なボリュームを心掛けましょう。
そしてユーザーの探している目的が見つかりやすい構成になっているのか等、ユーザー目線で考えたコンテンツの優先度が必要です。

またコンテンツには文章以外にも写真情報があります。
たくさんの写真を見せたい時は、同じくユーザー目線で写真の選定をするといいでしょう。

 

2:お問い合わせフォームの入力項目

お問い合わせフォームの入力項目

スマホに慣れている人でも、スマホでたくさんの文字を入力するのは辛い作業です。
お問い合わせページでは必要最低限の必須項目にし、ユーザーの負担を減らしましょう。
(*どの項目を必須にすべきか、は業種にもよります。)

 

3:次の行動へとわかりやすく導く構成

次の行動へとわかりやすく導く構成

使用頻度の高い(大事な)メニューは、ユーザーがすぐアクセスできる場所に置きます。
ユーザーが次の行動に移りたいと考えたときに、迷わせてはいけません。
例えば、電話をかけたい、メールを送りたい、次のページに移動したい、トップページに戻りたいなどです。

上記3点は一例ですが、共通して言えることは、ユーザーの行動未来を予測し、ホームページデザインやコンテンツで優しく誘導するといったイメージとなります。

 

Googleへのアピールにも繋がります

2020年9月から(もうすぐですね)、Googleの検索評価基準が完全にスマートフォンサイトを使うようになります(これまでは、Googleがスマホ対応の準備ができていると判断したサイトのみが対象でした)。

つまりこれからは、スマホユーザー目線であるサイトほど検索結果向上が見込まれるようになります。

2020年9月に検索結果がガクン!と落ちることのないよう準備と対策が必要なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマホユーザーは年々増え続けています。また、このようなご時世ですから、家でスマホを使ったネットサーフィンが爆発的に増えています。
この機会に、スマホユーザーが使いやすいサイトになるよう、改善してみるのはいかがでしょうか。


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