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愛知県小牧市の学習塾のホームページ制作事例をご紹介します。
今回のホームページ制作は、リニューアル制作でした。
・オリジナルデザイン制作
・スマートフォン / タブレット対応レスポンシブデザイン
・WordPress搭載
・オリジナルブログ搭載
・リニューアル制作
・常時SSL対応
今回のリニューアルでは、より見やすく、使いやすいホームページを目標とし、スマートフォン・タブレットにも対応するホームページにしました。
またセキュリティ面を強化するため、新しいホームページは常時SSL対応となっております。
以下の画像がリニューアル前のサイトデザインです。
制作事例をもとに、学習塾ホームページについてのお話をしていきます。
保護者にとって塾選びは真剣勝負です。
そのため、複数の学習塾を徹底的に比較しながら、慎重に検討した後に入塾を決定しています。
それでは、大切な子どもを数年間通わせる際に、保護者は学習塾に何を求めているのでしょうか。
・【費用・価格】月謝やテキスト代など
・【実績】進学・合格実績
・【雰囲気】外観の写真や学習塾全体の雰囲気
・【先生】塾長挨拶や講師のプロフィールなど
などが挙げられると思います。
これらの情報がホームページに書かれていないだけで、比較対象から外れてしまう可能性が高くなります。ホームページを制作するにあたり気をつけたい点です。
また、学習塾は教室での授業がメインです。そのため、マップやアクセス情報などもわかりやすく入れておきましょう。
今回の制作事例では、Googleマップに追加して、ストリートビューも入れています。
学習塾ホームページであればスマホ対応は必須です。
その理由は、
・30代~40代の保護者層(特に母親)はパソコンよりスマホを使い調べ物をすることが多い。
・塾に通う中学生や高校生はパソコンを使うことが少ない。
であるからです。
つまり、学習塾ホームページを見にくる人はほぼスマホからアクセスしていると考えていいでしょう。
ただ単に「スマホに対応している」だけではなく「スマホで使いやすい操作性になっているか」まで考えて制作する必要があります。
ホームページ完成後の事を考え、WordPressブログは入れておくといいでしょう。
・合格体験記
・授業レッスンについて
・受講生の声
などをホームページ完成後、いつでも更新できます。
そして、記事が増えることで、SEO対策にも効果的です。
また、ブログ記事を読んだ保護者からの信頼度も高くなります。そこから問い合わせや資料請求、体験入学の申し込みなどの「売り上げに繋がる行動」がされやすくなります。
コロナ禍の影響で、学習塾でもオンラインへ移行する取り組みが増えてきています。
・ZoomやSkypeを利用した遠隔授業
・会員限定YouTube動画を活用した映像授業
・ネットショップを利用した教材販売
など様々なアイディアが出始めています。
少子化の影響などにより、大手ですら学習塾は厳しい競争を強いられています。
そこに来ていつ終わるのか見通しの立たない感染症の拡大。
オンライン・対面式の両方の道筋を立て、バランスをとりながら営業していきましょう。
学習塾ホームページ制作についてのポイントについてお話してきました。
・学習塾ホームページのゴールはコンバージョン、すなわち問い合わせや資料請求、体験入塾申し込みなどです。ユーザーである保護者が納得するようなコンテンツを用意しましょう。
・スマホをメインに利用している保護者や現役学生がアクセスしてくることを考え、スマホ対応は必ず対策しましょう。
・コロナ禍の現代においてオンラインでの営業方法も早めに取り入れましょう。
特にオンライン化についてはすでに多くの学習塾が導入し始めています。
今、対面式で授業をしている塾でも、まずは授業動画を作成して生徒に配信する、など一部でもいいので、他社に先駆けオンライン化を始めてみるのはどうでしょうか?