ホームページ制作会社CHACO-WEB.COMのブログです。制作実績や各種使い方マニュアルなどをお知らせしていきます。

ホームページを制作するときの原稿と写真はどう準備すればいいのか?

ホームぺージの原稿と写真の準備方法

 

ホームページを作成するには、大きく分けて文章原稿と写真の2つが必要になります。ホームページ制作を依頼するときに、原稿や写真をどうやって準備すればいいのかわからないという方は、多いと思います。

そこで、CHACO-WEBが推奨している原稿と写真の準備方法についてご紹介します。
作文が苦手でも、初心者でもできるホームページの文章作成のコツについてはこちらをご覧ください。

 

目次

 

ホームページ制作の原稿作成ステップ

良いホームぺージができるまで

ホームページを作る上で、原稿というのはデザインと同じくらい重要なものです。

原稿次第で、そこからお問い合わせ・売り上げに繋がる引き金になることがあるからです。

しかしまずは肩の力を抜いて、ホームページであなたが伝えたいことを、ざっくりとメモ書きしてください。(もしくは制作担当者に口頭説明で伝え、原稿作成を依頼することもできます)​

 

  • 美容室サロンの方:メニューやアクセス、クーポン、スタッフ紹介
  • 個人事業の方:事業内容説明、代表者挨拶、メニュー料金ご案内
  • ショップサイト運営の方:おすすめ商品、ショップのこだわりポイント、店長紹介

 

など業種によって伝えたいことがあると思います。文章形式でも箇条書きでもどちらでも構いません、まずは思いつくまま書き出してみましょう。

 

箇条書きで書きだしたら、書きだしたものを組み合わせて文章形式にしていきます。

 

ざっくりとしたことが書き終わったら一度読み返してみて、不足はないか?重複していることはないか?などを簡単にチェックします。

そこまで出来たらあとはホームページ制作担当者に投げます。

 

ホームページ制作担当者は、「より良いホームページ」を作る視点でその原稿を読みます。

そして原稿をチェックし、サイト構成を練り出します。

 

例)

1:トップページ 2:当サロンについて 3:メニュープライス
4:スタッフ紹介 5:お問い合わせ&アクセス

 

こうすることによって、

お客様(業種ならではの専門知識をリアルな視点から情報発信ができる立場)と、ホームページ制作担当者(「より良いホームページ」を作る視点をもったクリエイターとしての立場)の共同作業で、ホームページの原稿は完成します。

ここまでできればホームページ制作の 50%は完了したようなものです。ご安心ください。

 

ホームページ制作で利用する写真の準備ステップ

写真の準備方法は2種類あります。

 

A:お客様でお持ちの写真を利用する

スマホやデジカメで撮影した写真をメールで送っていただき、それをホームページ制作担当者が適切なサイズ調整などの手を加え、ホームページ制作に利用します。

 

B:ストックフォトを利用する

CHACO-WEBには、4,000万点を超える高品質なストックフォトを常時用意しております。

この中から写真を選び、ホームページ制作に利用します。

 

中には、手元にいい写真がないので、B:ストックフォトをメインで制作を希望される方もいます。

しかし、見栄えはいいのですが、全部イメージ写真なので、ホームページにリアリティが出ません。ですからいくつかは独自で撮影した写真を加えて、よりオリジナリティのあるホームぺージにしたほうが閲覧する人の安心感と信頼感が増します。

写真撮影に自身がなくてもOKです。最近のスマホの画質はとてもいいので、例えばサロン店内の写真やスタッフの写真など、実際のリアルな現場の写真を何枚か撮影しましょう。

 

A:お客様でお持ちの写真(現場のリアリティ)B:ストックフォト(見た目・イメージ戦略)の2種類の写真が組み合わさることでホームページが豊かなものになっていきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ホームページを制作するときの原稿と写真準備というと、専門的な作業というイメージを持ってしまって、重い腰がなかなかあがらないという方もいるとは思いますが、要は、

●あなたが伝えたいざっくりとしたメモ書き​(もしくは口頭説明)​

●スマホで撮影した写真数枚

さえあればあとはCHACO-WEBとの共同作業で問題ないことがおわかりいただけましたでしょうか?

 

お客さまに事業の専門家として伝えたいことを語りかけるような気持で書き出してみましょう。難しくとらえずシンプルな文章で構いません。まずは気楽に始めてみましょう!もし途中でわからないことがあれば、お気軽にご相談ください。


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