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月額無料 低価格でHP制作をするCHACO-WEB.COMの実績をご紹介するブログです。

モバイルユーザビリティーを考慮したレスポンシブデザイン、スマホ対応を積極的に行っています。

集客に役立つホームぺージデザインを考えよう

 

ホームぺージを作る際に欠かせないのがデザインです。

簡単にかっこよければいいと思っていませんか?情報が入っていれば、特にデザインはどうでもいいと思っていませんか?

良いサイトデザインを見分けるコツを掴むと、集客に結び付くホームぺージを作ることもできるんです。

 

目次

 

そもそもデザインはどうして重要なの?

「見た目より中身が大事」とよく言われますが、デザインをしっかり決めることがどうして重要なのでしょうか?

民泊で世界的に有名なAirbnbの共同創設者ジョー・ゲビアは、TEDのスピーチでデザインの重要性について「デザインの力で信頼を得ることができる」と語っています。

 

更に彼は「デザインとは、見た目や感じだけのものではない『全体的な体験』である」とも語っており、デザインにはユーザーに体験を提供する力を持っていることを説明しています。デザインの良し悪しというのは、「カッコいい」「かわいい」などの見た目だけではなく、印象、信頼感や安心感まで総合的な判断を意味しているのです。

 

デザインは、あなたのビジネスの成功に影響を与える力があるんです。そうなると、良いデザインを求めていくことの大切さが理解できますね。

 

デザインの決め方

ラフなどを描いて自分のデザイン構想を具体的に決められるなら、それでOKです。

そうでなければ参考となるサイトを探し、デザインのイメージを固めていきましょう。デザインを考える時に理想に近いホームぺージとして参考サイトを提示することで、制作担当者にあなたの理想イメージを正しく伝える助けになります

 

目的達成を考慮した参考サイトの探し方

同業他社やデザイン力の高い大手企業、Tau Magazine などのデザイン収集サイトを見てみます。実際にデザインを見る時に見た目のカッコよさだけではない重要ポイントとして、以下に注意しながら判断していきます。
  • ユーザーのことを考えて作られているかどうか
  • 欲しい情報が見つけやすい
  • 問い合わせ または 購入がスムーズにできて使いやすい
  • モバイルでもパソコンでも見やすい
理想的なデザインのサイトを見つけたら、制作担当者に参考にしてほしい点を添えて伝えましょう。

 

まとめ

カッコいいだけではなく、使いやすさなどユーザーの視点に立ってデザインを決めることで集客力が上がり、目的の達成につながります。このような視点でデザインを眺めてみると、どんどん楽しくなってきちゃいますね。

ただし、参考サイトはあくまでも自サイトデザインを作成するために考慮する参考材料として利用しましょう。コピーや模倣は厳禁です。オリジナリティの少ないホームぺージは魅力が半減してしまいます。


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【制作日記】栃木県 社会保険労務士事務所

今回は社労士事務所のホームぺージをご紹介します。

 

・Word Press
・レスポンシブデザイン対応
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社労士事務所と聞くと、なんとなく堅いイメージを持ってしまいますが、今回のサイトは親しみやすさ感じる優しいデザインで仕上げました。どのページもわかりやすく、ページ間の移動もスムーズに行うことができます。

 

弁護士、司法書士、税理士など士業事務所のホームぺージを訪れる人は、何かで困っていることがあり、それをプロに相談したい、解決してもらいたいと考えていることがほとんどです。

ホームぺージを作る時には、そのようなユーザーの目的をしっかり把握した上で構成を組み立てていくことが大切です。


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【制作日記】韓国イベント関連サービス

今回はツアー、イベント関連サービス業のご紹介です。

 

・レスポンシブデザイン対応
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言葉の壁があっても煩雑な手続きを助けてくれるサービスです。サービスの内容説明や流れについて詳しく書かれており、利用しやすさにもこだわっています。

 

こういったサービス業のホームページにありがちな、バナーの乱立のためにごちゃごちゃすることがなくすっきりしたデザインが特徴です。

 

必要な説明がきちんと書かれていること、ユーザーが欲しい情報がすぐに見つけられるよう設計することで信頼感も得られるようになります。オンラインのサービスならば特に信頼度を高められるデザインは重要です。

 


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【制作日記】東京都美容室ホームぺージ

今回は美容院のホームぺージをご紹介します。

 

・Word Press
・レスポンシブデザイン対応
サイトはこちらからご覧ください。

 

すっきりとさわやかなデザインのトップページから入ると、いくつかある各店舗の専用ページへと移動することができます。

 

店舗ごとの情報を閲覧でき、そのまま予約ができる作りはモバイルでのユーザーの使いやすさを想定して設計しています。ワードプレスで制作し更新も簡単にできるようにしました。

 

ヘアカタログの写真もとても素敵なので、自分の新しいスタイル探しの参考にもなりますね。

 

過去にサロンホームぺージを作るときに気を付けることについて記事を書きました。これから開業してホームぺージを作る人はもちろん、そろそろリニューアル時期かな、と考えている人にも参考にしていただける内容です。ぜひそちらもお読みください。
【参考記事】
美容室やネイルサロンのホームぺージを作るときに気を付けること

 


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【制作日記】伊豆宿泊施設サイトリニューアル

今回はペンションホームぺージのリニューアルをご紹介します。

 

・レスポンシブデザイン対応
サイトはこちらからご覧ください。

 

オーナーの温かいぬくもりが伝わってくる、とてもかわいいホームぺージに生まれ変わりました。雰囲気が明るくて、一度は泊まってみたくなってしまいますよね!

 

業種を問わず、最近はリニューアルのご依頼が増えています。
デザインが古くなってしまったり、Flashを使っているために表示されなくなってしまったり、モバイル表示に最適化されていなかったりなど、理由は様々です。

 

今は技術の進化に合わせてホームページも柔軟に対応することが求められている時代です。
パソコンでの閲覧は数年前では主流だったのですが、今ではスマートフォンに代わり、モバイルでの使いやすさを追求することも重要な課題になってきています。

 

かつてはホームページを自作する人が多かったのですが、技術の進歩が速く、かつ複雑化しているためにプロの手で制作する必要性が高まっていると感じます。

 

ホームページを開いて3年以上経過している人は、一度自分のホームぺージが時代に適した状態になっているか再確認してみましょう。

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【制作日記】革製品メイクショップ制作

今回はメイクショップ通販サイトのデザイン制作をご案内します。

 

・Make Shopリニューアル
・レスポンシブデザイン対応
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すっきり洗練したデザインの中で、スライドショーとバナーがしっかり映えるように作りこまれています。

商品画像が美しく撮影されていますから商品イメージを作りやすく、買い手にやさしいお店になっています。

 

こちらはGMO社が提供するオンラインショッピングの「メイクショップ」というショップカートサービスを利用して作られています。

 

特徴は、独自ドメインで運営できること、デザインを作る際に自由度が高いことがあります。メイクショップはマニュアルなども充実しているので、初心者でも始めやすいサービスの一つです。

 

ECサイトを始める時に大事なこと、始めてからの集客方法や改善方法など、売れるお店になるためのヒントをいくつか記事を書いていますので、ぜひご覧ください!

参考記事

ECサイトを開設したらまず取りかかるべき4つのこと
ECサイトの売上が伸びない時にチェックすること
知れば得する役に立つ!独自ECサイト制作で実践して欲しい3つのポイント
挫折しない通販サイトのはじめかた
楽天離れが加速する今改めて見直したい!モール出店?自前EC?正しいネットショップの選びのための判断基準

今回はメイクショップ通販サイトのデザイン制作をご案内します。   ・Make Shopリニューアル ・レスポンシブデザイン対応 サイトはこちらからご覧ください。   すっきり洗練したデザインの中で、スライドシ...

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楽天離れが加速する今改めて見直したい!モール出店?自前EC?正しいネットショップの選びのための判断基準

 

最近、国内トップECモール「楽天」が苦戦しているのをご存知ですか?

 

店舗数や売上高は伸びているものの、二期連続減益となったことで楽天に一体何が?と様々なメディアで話題になっています。

 

楽天がこのような状況に陥ったのは、出店店舗数が増える一方で、モール内で目立つために高い広告費用を払うことや顧客へのアプローチも制限を受けることなどにかねてから不満を抱いていた既存店舗が、SNSの流行や安価なプラットフォームの台頭により「楽天に依存しない運営」を目指し始めたことが原因と言われています。

 

「楽天離れ」が目立つようになってくると、「自前ネットショップの方がいいのでは?」「楽天モールには出店しない方がいいのでは?」という疑問を持つ方や、「楽天から自社ECサイトに移管したい」と早速動こうとする方も出てきているかもしれませんね。

 

今回は、「モール出店か?自前ECか?正しいネットショップ選びのための判断基準」についてお話ししようと思います。

 

目次

 

ECモール最大のメリット「集客力」を活かせるかどうかは商品次第

 

新しくできたばかりのお店にとって、最大の課題は「集客」です。

 

利用ユーザーの多い大手ECモールに出店すればお店に来る人も自然と多くなりますし、商品を購入する目的で来ている人たちの集まっている場所で商売するということなので、購入率もグンと上がります。質のいいお客様をたくさん運んで来るという「集客力」においてECモール出店はやはり魅力的です。

 

しかし取り扱う商品によってはデメリットも多く存在します。

 

多くの店舗が取り扱う商品(化粧品や衣類)を扱う場合、ECモールではライバルが多すぎます。数百、数千と類似商品が並ぶ中でユーザーが見るのはほんの数点。それをどうやって選ぶかというと商品一覧画面では「標準」表示や「価格が安い順」「口コミ件数が多い順」などの並び替えができるようになっており、一覧の並び替えや絞り込みによって見るものを限定します。

 

「標準」表示とは様々な要素に重み付けをして掲載順序を決めていますが、一番上に来るのは必ず「広告」商品。口コミは「購入者」がいないと増えていかないため、結局競合が多いカテゴリでお店を開いた場合にECモールに来たユーザーをお店に呼びこむためには、追加でお金を払うか商品を安くするか、安くするかしかない、ということになります。集客による利益がコスト以上でなければ自社サイトの方が良いでしょう。

 

逆に取り扱い店舗が少ない商品や、人がこだわりを持っている商品であれば、一覧に出てくるもの自体が少なく、また、値段に関係なく探すため、ECモールの流入をうまくお店に呼び込むことができます。

 

楽天やヤフーショッピングは利用だけで仮想通貨となる「ポイント」付与があるので、お店では絶対に割引されない商品なども向いています。

 

しかし、値段に関係なく探す商品であれば、自社ECサイトでも良いのではないか?という質問が出そうですね。特にデザイン性が高く小ロット生産のものや受注生産の場合、ECモールでたくさん集客できても供給が追いつかず、あらかじめサイトで告知していても悪意ある口コミをつける購入者もいますのでECモールを使うデメリットが大きそうです。

 

まとめ:「取り扱い店舗が少なく、在庫が確保できる商品」の場合はECモールの集客力を活かせるが、「在庫が少ない、受注生産が多い商品」の場合は自社ECサイトの方が良い。「在庫も多いが取り扱い店舗も多い商品」の場合は、ECモールにかかるコストと、自社サイトでかかるコストの比較・検討が必要!

 

顧客情報を自由に扱えるということは、その分リスクが伴う

 

ECモールでは、メールマガジンの配信回数や顧客アプローチには制限があります。顧客接触の制限をしているのは「ユーザーが嫌がるから」という点と「情報管理」の面におけるECモール側の配慮があります。

 

仮に貴方の楽天ショップにメールで問い合わせをしたユーザーの情報が、貴方のお店のスタッフの過失によりどこかに流れてしまったとしても、ユーザーは「楽天で商品を購入して個人情報漏えいされた!」と思うでしょう。

 

自社ECサイトで同じ問題が起きたら、資本力の小さな会社であれば事業が立ち行かなくなることもあります。

 

顧客情報の管理はとにかく慎重に。うっかりミスが多い、不安が大きい場合はECモールの利用がオススメです。

 

しかし自社ECサイトで会員を集めれば顧客の連絡先だけでなく、趣味や閲覧商品なども自社データとなるのでマーケティングにも活かしやすくなります。

 

ベビー服販売の場合、お子さんのお誕生日登録をすれば、月齢に合わせてオススメ商品を案内したり、アニバーサリークーポンを配布するなんてことも可能です。

 

まとめ:顧客情報管理をしっかりと行えることが前提であれば、自由度が高い自社サイトがオススメ。不安が大きい方はECモールを利用しましょう。

 

自前・自社でECサイトを立ち上げる場合、シンプルな機能でスタート!

 

店舗なし、人脈なし、お金もなしのEC素人の挑戦の場合、初期コストが割けるのであれば、個人的にはECモールの方がおすすめです。初期コストはかかりますが出店コンサルタントに相談しながら構築でき、一通り「商品を売るためのツール・ノウハウ」がまとまっているのでアイデアや知識がなくてもショップを運営していけるという意味で効率が良いのは確かです。

 

しかし事業を始める時はいろんなこだわりや目標を持っている方も多いはず。

 

商品特性がECモールに合わない方

 

ECモールの初期に払う年間出店料も高額なのでまずは自社ECサイトで色々試してみたいという方

 

トライ&エラーを繰り返しながらも自分であれこれ試したいという強い思いがある方

 

にはシンプルなEC機能を持ったサイトを立ち上げてみることをお勧めします。

 

ここで複雑な機能は不要です。なぜならECサイトは日々改善が必要で、運営開始後に「運営してみないとわからない課題」がたくさん見えてくるからです。

参考記事→ECサイトを開設したらまず取りかかるべき4つのこと
参考記事→ECサイトの売上が伸びない時にチェックすること

 

 

ECモールに参加しない場合心配なのは集客の部分ですが、立ち上げたらすぐにSNSや家族・知人への紹介などを使って告知すると同時に、SEO対策と、できれば立ち上げ当初少しだけ予算を割いてネット広告を利用してみると良いでしょう。

 

取扱商品がアパレルや化粧品、雑貨であればFacebookやInstagram広告、日用商品や精密部品などはGoogleのリスティング広告が向いています。

 

リラックスしているときに探すものか、仕事や必要に迫られて探すものかで使い分けしてくださいね!

  最近、国内トップECモール「楽天」が苦戦しているのをご存知ですか?   店舗数や売上高は伸びているものの、二期連続減益となったことで楽天に一体何が?と様々なメディアで話題になっています。   ...

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【制作日記】東京都ネイルサロン

今回は世田谷区のネイルサロンをご紹介します。

 

・Word Press
・レスポンシブデザイン対応
サイトはこちらからご覧ください。

 

ホームページを開くと、美しいデザインに引き込まれます。
白と淡いグレーとピンクがバランスよく配色されています。
ネイルアートギャラリーを更新しやすいよう、ワードプレスで構築しています。デザイン例があればサイトを訪れたユーザーはどんな施術をしてくれるのかイメージしやすくなります。得意な技術やこだわりもブログなどで書いていくとより良いでしょう。

 

ホームぺージから受ける印象=サロンのイメージ

以前サロンのホームぺージ作成にのポイントについて書きましたが、サロンホームページはデザインがとても重要です。
サロンのコンセプトに合ったデザインにすることを心がけましょう。
サロンホームぺージを作るときに気を付けることについての記事もお読みください。
美容室やネイルサロンのホームぺージを作るときに気を付けること

今回は世田谷区のネイルサロンをご紹介します。   ・Word Press ・レスポンシブデザイン対応 サイトはこちらからご覧ください。   ホームページを開くと、美しいデザインに引き込まれます。 白と淡いグ...

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【制作日記】東京都セラピストスクール

今回はインストラクター、セラピストの養成講座サイトをご紹介いたします。

 

・Word Press
・レスポンシブデザイン対応
サイトはこちらからご覧ください。

 

こちらのお客さまは何度かご依頼をいただいており、この度もサイトリニューアルをお任せいただきました。

 

コンセプトがしっかりしており作成もスムーズに進めることができました。
見やすく、表示も軽いためアクセスしたユーザーに優しい造りとなっています。
講座の予定などの編集がしやすいようにワードプレスで構築してあります。

 

業種を問わず、スクールのホームぺージは講座の内容変更やスケジュールの書き換えが必要になってくるため、できるだけお客さまが自分で簡単に更新できることが条件として必須と考えています。
特にできるだけ手間がかからないこと、専門知識がなくても更新できること、が大切です。
弊社ではワードプレスらくらく更新ボタンの2種類を用意しており、お客様に合わせてご提案させていただいています。ご自分でどういうスタイルが良いかわからないときには、どうぞお気軽にご相談ください。

今回はインストラクター、セラピストの養成講座サイトをご紹介いたします。   ・Word Press ・レスポンシブデザイン対応 サイトはこちらからご覧ください。   こちらのお客さまは何度かご依頼をいただ...

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ECサイトの売上が伸びない時にチェックすること

 

前回は「ECサイトを開設したらまず取りかかること」についてお話ししましたが、 実際運営を始めて1ヶ月、2ヶ月と経過してみた時、「ECってこんなに儲からないの?」と言う方は実は結構いらっしゃいます

 

でも毎日1円の売上も上がらない状況でも、1年もしないうちにECサイトを立ち上げたのは失敗だった…と判断するのは早すぎます!まずは今のECサイトに問題がないか、確認してみましょう。今回のチェック項目は5つです。

 

目次

 

1.サイト作りを見直す〜売れ筋ショップのページを真似る!〜

 

・商品一覧ページ

取り扱う商品を変える前に、まずはサイトの作りをチェックしましょう。

人気商品は必ず前に!が基本です。商品一覧ページにおいても必ず一番上に置きましょう。

もし3〜4列表示にしているなら 一番左上です。

これはなぜか?人間がサイトを閲覧する時、一般的には左上から右に、そして上から下にページを見ていくからです。つまり右に、下に行くほど商品への意識が薄れているので、売あれ筋商品は必ず一番目立つところに設置しましょう。(以前記事に書いた「Fの法則」についての記事もご参照ください。)

また3〜5列表示で商品一覧ページを作成することが多いですが、商品がたくさんあり画像の違いがあまりないがサイズや仕様が異なる場合(例:スマホケース)や逆に一個一個かなり特徴が異なる場合、「商品名」で違いがすぐにわかった方が良いので、商品名が見やすいよう列数は減らした方が良いでしょう。

 

・商品詳細ページ

まず、写真を見直しましょう。とにかく 写真点数を増やすこと、そして 写真の質をアップさせましょう。

 

元々中国や韓国のECショップは日本と比べて偽物が多い(品質が悪い)ため最初はなかなか売れず、店側が商品に対する信用度をアップさせるために様々な画像を増やしていったことがきっかけのようですが、近年は外国人購入者が増えてきたこともあり、日本のサイトでもこのスタイルが増えてきています。 商品写真がたくさんあれば外国人や代理で買う場合でも分かりやすいですし、実際に来たものと写真を見比べて全く違う商品であれば堂々とクレームできます。

 

とにかく商品を右から左から上から下から、全方位から撮影し、表示タグや素材のアップ写真、細部の写真、梱包状態での写真、衣類の場合は複数のコーディネートを提示し、衣類や雑貨の場合はモデルを変えてみたり、専門のカメラマンにお願いしたりしてみましょう。

 

商品の仕様や成分については細かく書く、が基本です。紹介文には、商品のいい面だけでなく、注意事項などもきちんと丁寧に書くことでお店への信頼感がアップします。

 

・ショッピングカート、決済方式

ECサイトにおいてもっとも重要なショッピングカート機能。

常にカートボタンが表示されたりカートの中身が見えたりしていますか?

入力フォームはシンプルな項目のみに絞れていますか?

また、クレジットカード対応など決済方法が充実しているかどうかはかなり重要です。

手数料の問題もあるため収益とのバランスを見ながらできるだけ対応していきましょう!

 

2.特別感の演出〜割引だけが全てではない!

 

いつ行ってもいつも同じ値段で買えることが魅力の商品もあります。

例えば電子タバコの「IQOS」。スモーカーの方に聞くと日本でも定価ではなかなか手に入らないそうですが、毎日数量限定で定価販売しているECショップは口コミで大人気になっているのだそう。

でもそんな商品を取り扱えるお店はごくわずか。大半は「安さ」「他では手に入らない何か」がないと注目されません。

 

全てを安くしても利益が減ってしまったり、何もかもが安いことで商品自体の質に不安を覚えるユーザーも出てきてしまうので、ポイントを絞って、期間限定でセールをしたり、数量限定販売を行ったり、一押しアイテムや対象者限定(購入◯円以上など)で値段を通常より安くしたり、 特別感を演出しましょう。

 

また、トップページでの「キャンペーン情報」や「イベント情報」はしつこいくらいのアピールが一番です。お店にやって来た人が誰でも一目で今一押しされている情報がわかるようにしましょう。

 

3.人の気配を感じさせる〜SNSだけじゃない?!意外と効果ありなスタッフブログ

 

ECショップは 人の気配があるかどうかもポイント。

例えばコーヒー豆のお店はコーヒーを愛してやまない店長さんがブログで毎日コーヒーのうんちくを語っていたりすると「本当にコーヒー好きの店長さんが選ぶコーヒー豆、買って見たい!」となったりしませんか?

ペット関連商品の場合、販売している商品を自分のペットにも使っていたりしてその写真を公開していると「こんな風に使うのか」「うちのペットにも必要かな」とヒントになって購入するユーザーもいます。

SNSは若いユーザー対象の商品には向いているのですが、流れが非常に早いため、見てもらえないこともあります。タイムセールやキャンペーンの告知などには向いていますが、年齢層が幅広い業種の場合は意外とスタッフブログもありです。

じっくり商品や文章を見て、「このお店はネットショップだけど裏にはこんな素敵なスタッフがいるんだ」と感じてもらえれば、値引きやイベントに頼らずにお店のリピーターを増やしていくことが可能です。

 

4.大事なのはアフターフォロー〜御礼のダイレクトメールやプレゼント

 

そして、 重要なのは購入した人の体験。今は口コミがものをいう時代なので、購入した人が満足するかしないかが今後の売上に大きく影響します。

ネットショッピングに抵抗のないユーザーの場合、購入した商品の写真と同時にネットに口コミをアップすることもよくあるので、特に初購入のユーザーにはシェアしたくなるような体験を提供できると良いでしょう。

 

商品を発送する際、使い方や活用方法などを書いた手書き風メッセージを同封したり、ページには書かれていないステッカーやおまけ商品などを送付したりするのも良いでしょう。

 

また立ち上げ当初であれば、割引や特別クーポンを準備して、購入後のアンケートなども実施してみましょう。

どんな商品がいくらくらいの値段なら買うか?サイトへの改善ポイントなどをダイレクトに聞いてみるという手もあります。

 

5.データと向き合う〜アクセス解析、収益管理をしっかりと!

 

ECサイトなので日々どのくらいのお客様がサイトに来ているか、そしてどんなページを見てどの商品を買っているのかをチェックしているかアクセス解析を活用しましょう。

 

目標売上のためには何個の商品が毎日売れないといけないかを逆算し、必要であれば広告も投下してみることもオススメします。

 

どこよりも安くすれば売上は上がりますが、在庫管理に関わる費用や配送費、人件費など他のコストもあります。利益がきちんと確保されなくなるほど無理をしては何の意味もありません。

収入と利益、コストデータと日々しっかり向き合い、まずはできる範囲で値引きや広告投下による集客をはかってみてください。

 

全然売れないからと言って、数字を見なくなると目標への意識が低下してしまうので、毎日数字を見ることを習慣づけましょう

 

まとめ

いかがでしたか?

売上をアップさせるためにできることはもうないでしょうか?

ECサイトは「小さなことからコツコツと」で少しずつ成長するビジネスです。

突然売上10倍、20倍は難しいかもしれませんが、細やかに対応していけば少しずつ成長するのですぐに諦めずできることから少しずつ手を入れてみてください。

  前回は「ECサイトを開設したらまず取りかかること」についてお話ししましたが、 実際運営を始めて1ヶ月、2ヶ月と経過してみた時、「ECってこんなに儲からないの?」と言う方は実は結構いらっしゃいます。   で...

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